カフェから始まる恋をしませんか?



次の日

「あず、帰りにカフェ行かない?」

「いいよぉー」

あずさは放課後教室を出る前に俺に手をふって織田と帰った

「祐紀、帰ろうぜ」

「うん」

京弥と駅まで歩く

「昨日大輔ら映画見に行ったみたいだぞ」

「マジか〜織田がね〜動くかね、断り続けてきた女がついに……」

「あずさが言うにはメールは来てたらしいんだけど誘うメールは来てなくて、だから余計に気になったみたいでさ、大輔が言ったのは嘘だったんじゃないかって逆に気になり始めたみたいでさ」

「おー、なるほど一目惚れは嘘だったの?みたいな?それで告白かどうかわからなかったのが俺らが告白じゃんていったからそれなら何でーってなった訳か」

「そうみたい」

「大輔のおもしろ天然だな」

「まあ、織田のリードになるだろうな」

「お前とこだってそうだろうが(笑)」

「そんなことないよ、ちゃんとリードしてるよ」

「エッチだけリードしても駄目だからな(笑)」

「そっかな〜駄目かな?」

「お前こそ、天然どMだよ」

「えー、ベッドではめちゃくちゃSだと思うんだけどな」

「知るかよ!お前と平野のエッチ事情は」