カフェから始まる恋をしませんか?



土曜日頻繁に仕事が入っていた俺の母親が忙しさのピークが過ぎたらしく仕事が休みなのだ

だから優勝のご褒美としてバイトまでの時間をあずさと過ごす事にした

ばあちゃんがご飯を作って帰ってからと言っていたがキスを始めると止まらなくなる

あずさの可愛いところも感じるところもわかってきた

次はテスト期間かなと思ってたけどあずさの身体の周期も熟知してきた俺だから無理だとわかっている

今度のテストは学年末だから真面目に勉強しようと話し合った

朝陽高校は進学校である

勉強も遅れる訳にはいかない

切り替えはとても大事だ

だから今日は貴重な時間だ

「制服のままでいい?」

「んっ」

「ヤバいな、制服萌える」

放課後デートを基本しないから制服は初めてだ

「マジで可愛いあずさ」

「っうん、祐……」

あずさの手が俺の背中に回る





「制服よかったな(笑)」

「バカぁ、妄想禁止だからね」

あずさは俺の胸を軽くポコポコと叩く

「もう〜」

ちゅっ、ちゅっ、とキスが止まらない


玄関の開く音で1度やめた

3人で暫く話して、ばあちゃんが帰った後もう一度あずさを抱いた