カフェから始まる恋をしませんか?



「あずさ、好き……」

「うん……ありがと」

「俺ね肉食なんだって(笑)」

「……えっ?どういう事?」

「京弥に言われた(笑)だから朝まであずさを抱く」

「む、無理だよ〜」

「嘘、嘘(笑)ちゅっ、あずさに無理はさせないよ」

「やっぱり祐紀は優しい……大好き」

あずさは俺の首に手を回してきた

「旅行……楽しいね(笑)」

俺の大好きな笑顔で笑ってくれた






朝食をとりながら雑誌をみていた

「鈴のお土産何にしようかな〜」

「俺も京弥の悩む……あっ、正月から織田は何か言ってなかった?」

「特に何も……」

「大輔が送っていってからどうなったのかなって……大輔は一目惚れなんて言ってたけど織田はあまり、付き合う事に前向きじゃなかったような気がしてさ」

「鈴の元彼は中学の時の彼氏だから私はどういう人か知らないし、違うクラスだったから別れた時の事を知らないのね」

「やっぱり忘れられないのかな?」

「あまり、恋に興味を示してないような感じがする……ふふっ」

「何?」

「祐紀が友達の事を考えてるの珍しいね」