カフェから始まる恋をしませんか?



「京弥んちは親は?」

「ばあちゃん家行ってる」

「あっ、それで駅から?」

「そう、ここからならそう遠くないから始発まで時間潰せば?」

「じゃあ、お邪魔するか」

「おー、コンビニ寄ろうぜ、買い出しー」

8人は近くのコンビニに入った

「男が出すからあずさちゃんと鈴ちゃんはいいよ〜」

「祐紀……」

「わかってる、後で……とりあえず飲み物選んで」

「うん、鈴、行こう」

俺は大輔にこっそりと理由を言い300円ずつ貰うことを話した

「わかった、しっかりしてるな(笑)」

「悪いな」

これも俺だけがわかってればいい……


「お邪魔しまーす」

「わっ、広い〜」

京弥んちのリビングで俺達8人は語り合った

1番眠気が最初にきたのは広紀だった

こたつが置いてあり入っていた広紀はすぐ寝てしまった

「広紀、堕ちた(笑)」

「こんなに朝まで起きてる事ないからな」

「まあ、確かに部活してりゃそうだな」

お腹がいっぱいになっていたあずさもウトウトし始めた

「あずさ、少し寝る?」

「……うん、お腹いっぱい……」

「わかったから(笑)」