ヒロインは僕でした。

作品番号 1596599
最終更新 2020/05/01

ヒロインは僕でした。
恋愛・青春

10ページ

総文字数/ 13,757

ランクイン履歴:総合80位 (2020/04/22)

卑屈根暗地味男*王道ヒロイン*腹黒美少女*人気者男子

1年前に図書室で出会ってから、
卑屈根暗男子の奏太は美香に片想い。

しかし行手を阻むのは、美香の仲良しの莉子。

天使の顔をした莉子から放たれた言葉は残酷で。

「あんたの分際で美香に近づけると思ってんの?」

「やっぱりあんたのこと認めない」

親友の武は僕の好きな人を知ってからなんだかおかしいし。

「奏太と一緒にいたいからじゃん」

「俺が守らなきゃって思ったんだ」

僕のヒロインのはずが……。

「奏太くんって、なんか庇護欲くすぐるよね」

「あの瞬間、君を守りたい!って思ったんだよね」


高校生活最後の体育会、
運命の5日間が始まる。

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