鎌倉・ガラス館の宝石魔法師

作品番号 1595845
最終更新 2020/06/13

鎌倉・ガラス館の宝石魔法師
ファンタジー

121ページ

総文字数/ 123,915

ランクイン履歴:総合25位 (2020/05/23)

「人っていうのは誰しも、心に宝石を持ってる。――僕たちの仕事は、その鑑定とメンテナンスさ」 

 武家の古都・鎌倉。鶴岡八幡宮のそばにひっそりと在る、ガラス雑貨店『硝子館 ヴェトロ・フェリーチェ』。
 桐生更紗は、高校で「王子」と呼ばれる同級生、蒼井悠斗がそこで家業の手伝いをしていることを知る。
 『店員業務のアルバイトをやらないか』と勧誘され、そこでのバイトを決めたものの、実はこの店、人の心を救う『宝石魔法師』の一族が営むお店だった……!?

 
 

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