フードコートの中心で毒殺を叫ぶ(俺の右隣には左利きの迷探偵がいます2)

作品番号 1590632
最終更新 2020/04/01

フードコートの中心で毒殺を叫ぶ(俺の右隣には左利きの迷探偵がいます2)
恋愛・青春

8ページ

総文字数/ 16,128

ランクイン履歴:総合3位 (2020/02/23)

自称名探偵のお嬢様、左衛門真琴。
やる気のない助手、高橋優一郎。
そして、もう一人の高橋、神出鬼没の美少女怪盗気取りの萌乃。

退屈な日常を引っかき回すお嬢様のせいで、今日も優一郎は右往左往。
古典的毒殺トリックのお手本として鯛焼きをおごる羽目になる。
しかし、尻尾まであんこぎっしりの鯛焼きに、お嬢様探偵は憤慨してしまう。

助手としての務めを果たすべく、優一郎はある一計を案じる。
毒殺トリックが成功したかと思ったそのとき、意外な結末が……。

「本物の相棒が誰か、あんたはまだ分かってない」

何の事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー第2弾。

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