じゃぁ……「目を見る」

そういって彼女が部屋から出てきた。



ふ~ん


「涙を拭いて、笑ってごらんよ」と俺

いたずらペットの三毛猫も、どうしたのかと見上げてる。

そうしたら……。


ふわっと


僕のおでこにキッスされた。軽く。


「ご飯でしょう?先に一階にいくよ」
とたとたと彼女は降りていった。

僕の方はというと、フッと笑い後を追うように降りる。