『スタ文短編1』0話元年の先

作品番号 1554970
最終更新 2019/04/19

『スタ文短編1』0話元年の先
ヒューマンドラマ

3ページ

総文字数/ 32,545

人間誰でも一冊は本が書けるらしい。面白いことは毎日起こりはしないが、こんな人生を綴って本になるのだろうか?一体”本が読まれない現代”にこんな私の話を読みたがる読者がもしもいるなら会ってみたいものだ。どんな顔をして何をしている人だろう。もし会ったら私はこう言いたい。「私でも一冊書けたんだから、あなたにも一冊書けますよ」と。
あらすじ
咲は昭和39年生まれの女性。独身で犬と暮らす55歳。ある日自分の半生を書き残そうと思い立ち、自分史を書き始める。舞台は、名古屋、東京、そして、フランスへ、そこで、離婚を体験することで、日本に一時帰国したとき引いたおみくじが咲の人生に一筋の光をくれた。果たしておみくじ通りの人生が咲を待っているのか?答えが知りたい人は、次ページに進んで下さい。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop