少年と銃

作品番号 1554575
最終更新 2019/04/17

少年と銃
ミステリー

13ページ

総文字数/4,709

「大人になったらいいことあるの?」
「さあな。だけど大人になったら、もう被害者じゃない。加害者になるんだ」
あらすじ
父が銃だけ残して出て行った。黒いリボルバーだ。少年は銃を手にして町をさまよう。
男の家には「神様」がいた。誰も知らない神様だ。少女は男に閉じ込められてしまう。
孤独に生きるふたりのせつないハードボイルド。

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