龍神と許嫁の赤い花印二~神々のための町~

作品あらすじ

龍神の王である波琉の伴侶として認められたミト。村の一族から虐げられていた牢獄のような日々から抜け出して早三日、龍花の町で、波琉の腕の中でミトは幸せに包まれていた。龍花の町の学校に入学し、憧れの高校生活を夢見ていたけれど…。龍の花印を持つ皐月や、ありすの登場で、ミトの身に怪しい影が近づいてきて…!? シリーズ累計100万部突破の『鬼の花嫁』クレハの最新作和風ファンタジー。

作者コメント

こんにちは、クレハです。今回龍神と許嫁の赤い花印の続編を特別連載していただくことになりました。前作は序章のような感じで二人の間の甘さも少なかったですが、今回はラブ度UPでお送りできたらと思います。ぜひ一度目を通してみてください。

~PROFILE~
クレハ

大阪府在住。著書に『復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる』(アリアンローズ刊)『鬼の花嫁~運命の出逢い~』『鬼の花嫁二~波乱のかくりよ学園~』『鬼の花嫁三~龍に護られし娘~』『鬼の花嫁四~前世から繋がる縁~』『鬼の花嫁五~未来へと続く誓い~』『龍神と許嫁の赤い花印~運命の証を持つ少女~』などがある。現在、小説サイト『ノベマ!』にて執筆活動中。

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