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「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」

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お風ろの話

総文字数/331

ホラー5ページ

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お風ろの話 う金戸 木う お友達に聞いて お風呂の話を集めたそうです。 読む必要はありません。
ホントの私、探しています。
祐歌/著

総文字数/12,884

ホラー14ページ

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『人生って、、、ゲームだ』 様々な人を演じている少女、七叶〔なのか〕。 生きることを、どう攻略するか悩んでいたが、ある時自分を見失う。 自分を見失った先に待っているのは、、、?
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心療内科で働く筆者は今抱えている「ストレス」問題について調べ始めた。そこで気になったのが某女性雑誌の匿名希望のOL日記シリーズのとある記事だった。そこには同僚社員のヒョロヒョロで瘦せ型の猫背男性Yさんが体育会系の三十代前半の男性上司にパワハラを受けている内容だった。次第にエスカレートしていきYさんは溜息を吐くようになったが、それに上司は怒り「溜息を呑み込め」と言われる。飲み込み続けた溜息によってYさんの身体に変化が訪れる。これは決して絵空事ではない、今現在私たちの身に起きている出来事である。これはただの「変化」ではない「進化」である。
あの子

総文字数/3,974

ホラー3ページ

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2021年8月10日生まれ。女の子。 首元に痣があること以外はいたって平凡の赤ん坊である。 名前は■■。時折、泣きながら笑って見える時がある。 目元が母に似ている。
灰色の囁き
音匣/著

総文字数/4,845

ホラー9ページ

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雨はいつも、静かに心を締め付ける。 アカリはバスの窓越しに外を見つめ、雨粒がガラスを滑り落ちる様子を追っていた。都会の喧騒を離れ、たどり着いたのは地図にもろくに載っていない小さな町、灰霧町。 人口は数百人、古びた建物が軒を連ね、どこか時間が止まったような場所だった。 「静かに暮らせるって聞いたけど……思ったよりも寂しい町ね。」 町に降り立った瞬間、ふわりと湿気を含んだ冷たい風が彼女を迎えた。人気のない細い路地、曇り空の下で沈黙する森のシルエット。何かが不自然に静まり返っている。 アパートに向かう途中、道端に立つ老婆と目が合った。老婆はじっとこちらを見つめていた。無表情で何かを言いかけるように口を動かすが、すぐに目を伏せ、去ってしまう。 真夜中、窓の外ではまだ雨が降り続いている。いや、それだけじゃない。 耳元で囁くような音が聞こえたのだ。
川園真理子ちゃんを捜さないでください
/著

総文字数/15,192

ホラー8ページ

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 ある日の帰り道、私は「川園真理子ちゃんを捜さないでください」という張り紙を見つけました。  行方不明者を捜すものであろうそれが「捜さないでください」とはいったいどういうことなのでしょう。  興味を持った私は、この出来事の経過を文章に残すことにしました。
すべて嘘ですから

総文字数/43,021

ホラー26ページ

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モキュメンタリーホラー小説コンテスト参加作品です。
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