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「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」

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175
伝染鬼
都貴/著

総文字数/71,213

ホラー33ページ

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知っただけで呪われてしまう。 そんなことが本当に世の中に存在するのだろうか。 呪いなのか、それとも気のせいなのか。 わからないけど、あれを見てから私の周りでは可笑しなことが起きている。
川園真理子ちゃんを捜さないでください
/著

総文字数/15,192

ホラー8ページ

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 ある日の帰り道、私は「川園真理子ちゃんを捜さないでください」という張り紙を見つけました。  行方不明者を捜すものであろうそれが「捜さないでください」とはいったいどういうことなのでしょう。  興味を持った私は、この出来事の経過を文章に残すことにしました。
ぼちん様
鳴夜/著

総文字数/11,386

ホラー5ページ

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思い当たることがあれば、些細なことで構いませんのでコメント等でご一報いただきますようお願いいたします。
異世界にいったひと
マポン/著

総文字数/44,928

その他17ページ

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わたしのママは、小説を書いています。 わたしのママは、異世界に行きました。 2024/01/20 公開
お風ろの話

総文字数/331

ホラー5ページ

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お風ろの話 う金戸 木う お友達に聞いて お風呂の話を集めたそうです。 読む必要はありません。
灰色の囁き
音匣/著

総文字数/4,845

ホラー9ページ

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雨はいつも、静かに心を締め付ける。 アカリはバスの窓越しに外を見つめ、雨粒がガラスを滑り落ちる様子を追っていた。都会の喧騒を離れ、たどり着いたのは地図にもろくに載っていない小さな町、灰霧町。 人口は数百人、古びた建物が軒を連ね、どこか時間が止まったような場所だった。 「静かに暮らせるって聞いたけど……思ったよりも寂しい町ね。」 町に降り立った瞬間、ふわりと湿気を含んだ冷たい風が彼女を迎えた。人気のない細い路地、曇り空の下で沈黙する森のシルエット。何かが不自然に静まり返っている。 アパートに向かう途中、道端に立つ老婆と目が合った。老婆はじっとこちらを見つめていた。無表情で何かを言いかけるように口を動かすが、すぐに目を伏せ、去ってしまう。 真夜中、窓の外ではまだ雨が降り続いている。いや、それだけじゃない。 耳元で囁くような音が聞こえたのだ。
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