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「高校生ゆる日常」の作品一覧・人気順

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高校生ゆる日常 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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392
青くん、僕じゃダメなの?

総文字数/5,498

BL3ページ

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☆☆☆ 「確かに。デートしようとしてたんだ」 「えっ、誰と?」 「陸と」 「誰が?」 「俺」  陸と青くんがデートするって、付き合ってるのの確定じゃん。とんだサプライズを貰ってしまった。 「の練習な」  と付け加えたのは陸だった。 「デートの練習するの?」  青くんは動揺しながら、頷いている。右耳を触っていないから、嘘ではなさそうだ。この仕草の信憑性は分からないけど。 「それってさ、僕じゃダメなの?」 ☆☆☆ 【登場人物】 花坂 空 (はなさか そら) 高校3年生 東雲 青音 (しののめ あおと) 高校1年 花坂 陸 (はなさか りく) 高校1年生 空の弟 ずっと見守りたい♡BL短編コンテストにエントリーしてます。 よろしくお願いします!
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「青先輩ですよね? あのバンドのボーカル」 「え、誰? 君……」 口元マスクとかじゃなく、完全に覆面で活動している僕のことに気づいて、 わざわざ僕に話しかけてきたのは、彼だけだった――。 自分に自信がない僕は、歌うことだけは大好きで 何故か、歌声を褒められることも多く…… 【ボーカルだけ覆面】という特殊なバンド「nameless」で活動している。 白川 侑也(攻め) 少々小悪魔で思いの外グイグイくる性格の後輩 × 楠木 青(受け) 主人公。自分に自信がないが、歌だけは大好きな先輩 「僕の歌『声』が好きなんでしょ?」 「なんでそうなるんですか?」 「それは僕を好きってことじゃないと思う」 「青先輩、自分を過小評価しすぎなんですけど」 昨年と今年の学園祭で、まだ二回しかライブをしたことがないのに ボーカルが僕だと気づいた彼は…… 「確かに入口は歌だったけど、今は青先輩自身が好きなんだよ!」 そう言って、ふたりきりのときに甘い攻撃モードになる。 あまりにも真っすぐな彼に僕も――。 ※【第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト】エントリー作品です。 →公開:2025/11/25 →完結:2025/11/27
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二度目の恋は、初恋相手の男の子。

総文字数/7,422

BL5ページ

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青春BL小説コンテスト、中間発表突破しました。 ありがとうございます。
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可愛くて大好き
ともみ/著

総文字数/4,314

BL1ページ

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幼馴染BL
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きみに会いたい、午前二時。
なつか/著

総文字数/9,770

BL2ページ

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「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 いつもの通学路、毎朝並んで乗る電車――そんな日常が、もうすぐ終わる。 それなのに、仲の良い後輩・佐久間晃成は、いつの間にか真っすぐな想いを向けてくる存在になっていた。 笑顔でからかう日々、ささいな仕草、ふと見せる不安そうな顔……全部が、胸を締め付ける。 でも、この気持ちに気づいてしまえば、晃成との関係は変わってしまう。 気持ちに蓋もできなくせに、臆病な俺は逃げ出すように登校するのをやめた。 そのまま時間だけが過ぎた、ある日の深夜――。 「先輩に、会いたい」 電話越しに震える声が耳に届いた瞬間、胸の奥の何かが弾けた。 冬の冷たい空気の中、溢れ出す想いのまま俺は走りだしていた。 眠れない冬の夜に会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
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最後の、最後じゃないキスのあと

総文字数/4,756

BL1ページ

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「恋人になってあげてもいいよ。夏が終わるまで」── 表紙素材はコチラから→https://pixabay.com/ja/
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速球派彼氏

総文字数/6,240

BL2ページ

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冒頭のみ公開とさせていただきました。お読みくださった方ありがとうございました!
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真島くんと、矢沢センパイ。

総文字数/3,050

BL1ページ

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クールでそっけないがセンパイには甘々な真島と、クラスの人気者で明るいが、真島にはツンツンな矢沢センパイがおくる、青春ラブストーリー。 著 / きたの なると 青春BL小説コンテスト応募作品です。
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逆!裏!対偶!キャッチボール

総文字数/31,558

BL5ページ

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高校の野球部が舞台ですが、野球に「興味がない」「知らない」という人も楽しめる内容にしたつもりです。 初投稿なので、何より読める状態で投稿できていることを祈って・・・
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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「俺のそばにいろ! 俺から離れるな!」  転校して3日目、男前な番長からそう宣言された俺は、可愛い女の子との甘酸っぱい青春が走り去っていくのを感じたのだった。    訳あって寮付きの高校へ転校した俺は、若い寮母さんという魅惑のワードに、甘酸っぱい青春を夢見ていた。  しかし、現実は残酷である。知ってた。  俺を出迎えたのは、劇画漫画チックな番長こと三久源次郎。彼は寮生で俺の同級生であり、寮の管理人ミクさんだった。  おまけに、寮には幽霊が出て、寮には俺と番長の二人だけ。  俺と番長のしょっぱい青春が始まる。  
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きみはしらない
小鹿野/著

総文字数/2,101

BL1ページ

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正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
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不良くんと優等生くん

総文字数/8,761

BL3ページ

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学校一の不良である俺が好きになったのは、学校一の優等生くんである高瀬だった。
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Photo

総文字数/31,934

BL9ページ

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〜彼との出会いは必然で、温かい光で、自分の世界そのもので〜
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筆の向かう先で、俺達は

総文字数/20,467

BL14ページ

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内向的な美術部の先輩と、小動物みたいにちょこちょこ動く後輩の、美術室の隅で咲く恋愛模様。
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チグハグ・エンゲージメント

総文字数/12,819

青春・恋愛7ページ

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あの日の約束、覚えていますかーーー?
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高校二年生の春。 教室の片隅で静かに過ごす湊は、席替えのたびになぜか学校一の人気者・蒼真の近くになる。 たまに話すくらいの関係なのに、席替えの結果が出るたび、少しだけ嬉しくなる。 くじを引く瞬間。 修学旅行のバスで偶然隣になった時間。 文化祭準備で日が暮れるまで残った放課後。 突然の雨に、一本の傘を分け合った帰り道。 卒業アルバム用の写真撮影で並んだ一瞬。 そんな何気ない出来事のひとつひとつが、いつしか特別な思い出になっていく。 けれど蒼真はいつも友人たちの輪の中心にいて、湊はその少し外側にいる。 近くにいるのに、遠い。 手を伸ばせば届きそうなのに、届かない。 そんなある日、担任が何気なく言った。 「このクラスで席替えできるのも、あと三回だな」 その言葉と同時に、湊は気づいてしまう。 終わらないと思っていた高校生活にも、終わりがあることを。 そして、蒼真を好きになってしまったことを。 あと三回。 君の隣になれるかもしれない、そのわずかなチャンスの中で―― 僕はこの想いを伝えられるだろうか。
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