都守姉貴さんの作品一覧

"みなも"みたいな恋だった

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ヒューマンドラマ24ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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久しぶりに来た元彼からの連絡。 「音楽のMVを描いて欲しい。」 彼はまだ音を奏でていた。 出会ったのは中学生の時。 ー努力が無駄だった。 絶望に突き落とされたようなあの感覚に怯えていた中学3年生。 そんな時手を差し伸べてくれたのは君でした。 音を共鳴し合う関係。それは恋人以上の関係で。 そんな私の大切な思い出です。
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