プロフィール

VEIL
【会員番号】664440
小説を読んでくださった皆様に感謝申し上げます!
趣味で書き始めた小説を読んでいただけて、本当に嬉しいかぎりです。
少しずつですが、ちょくちょく更新していこうと思っています。

作品一覧

ヴェルト・マギーア ソフィアと黒の魔法教団
VEIL/著

総文字数/107,927

異世界ファンタジー154ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何千年も遥か昔―― まだ“魔法”と呼ばれる物が存在しない時代で、九種族たちによる領地を巡った“九種族戦争”が引き起こされた。 草木や花は枯れ、生物たちは息絶えて、大地は徐々に死んでいき、世界は種族たちが住むことの出来ない世界へと変わっていった。 それを見かねた知恵の女神であるエアと知識の神であるトートが、九種族たちにそれぞれの領地を与え戦争を終わらせた。 そしてエアは自身の力を使い“魔法”という物を生み出し、その知識をトートが全種族たちに与え、星屑を使って魔力の元になる雫(ロゼ)を作り出した。 こうして世界は再び元の姿を取り戻した現在―― 一人の女の子が翡翠色の髪をなびかせながら魔法学校へと一歩足を踏み入れたのだった。 ※野いちごで掲載していたお話をリメイクし再アップしたものです。
ヴェルト・マギーア ソフィアと竜の島
VEIL/著

総文字数/225,511

異世界ファンタジー198ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「約束する。我らは常にお前と共に――」 その言葉は、何千年も昔に交わされた、魔人族と竜人族の固い約束だった。 初代魔人王と、竜人族が崇拝する光の巫女。二人が交わした誓いは、時を超えて受け継がれていく。 「どんな災いが降りかかろうと、私たちは必ずあなた方の力となろう」 「約束しよう。この身が尽きる瞬間まで、我らはあなたの助けとなろう」 互いを支えとして生きた二人の約束は、次の魔人族の王、すなわち「魔人の姫」エレノアに引き継がれた。 彼女は、絶えず争いを繰り返す人間族と魔人族が、手を取り合って生きていける世界を心から願っていた。 しかし、その願いは残酷に裏切られる。人間族は魔人族を滅ぼし、その勢いのまま今度は竜人族をも手中に収めようと動き出したのだ。 竜人族の守り神である白竜エーデルは、生き残った仲間たちを連れ人知れぬ島へと身を隠した。 そして、幾星霜の時が流れた現在。 アレスの元に、人探しを依頼する手紙が届く。 ヴェルト・マギーア 第二章 ソフィアと竜の島 物語は、いま再び幕を開ける。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    登録されていません。
pagetop