宮野入颯真さんの作品一覧

オネエの同級生にスキンケアを叩き込まれています

総文字数/50,773

BL16ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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中学の卒業式後、同級生に犯されかけた七見勇は男性恐怖症になった。 高校に進学した勇は、イケメンなオネエでメイクアップアーティストを目指す久礼日向に、「可愛い顔なのに手入れしていないのが許せない」と目をつけられる。 実は日向、モテたり妬まれるのを回避するため、オネエのフリをしていた。 小説の中で、スティックタイプのリップクリームの塗り方を日向が指導しています。 違うところもあるかもしれませんが、なるほどな~となったら幸いです。 マイナーなドラッグストア勤務中、某有名化粧品の販売方法やメイクレッスンを二回だけ受講。 メイクから空間コーディネートにも役立つと、色彩検定三級取得。 その経験が生かせていたら幸いです。
俺を嫌っている男と同じ委員になりました

総文字数/29,182

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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二人の出会いは小学一年生。 同じクラスになった二人は、すぐに親友となった。 しかし、遥のアガリ症が原因で互いに心底嫌われたと勘違いする事件が発生する。 そして、二人の親友関係は終わった。 高校二年生の春。 文武両道のイケメンとなった岳人と、スクールカーストの底辺となった遥は、小学一年生ぶりに同じクラスになった。 アガリ症を悪化させた遥と、ずっと遥に思いを寄せていた岳人は……。 一途な思いが激重なイケメン男子と、心に傷を負ったスクールカースト底辺男子の恋と成長をお楽しみください。
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