プロフィール

春風しをり
【会員番号】1389560
はじめまして。

私を見つけてくれて、ありがとうございます。

春風しをりと言います。

勉学に励むために、一年間の月日を経て

再びこの場所に戻ってきました。

賞を取ったり、書籍化されるのが

簡単にいくわけがないのもであることは

知ってます。

それでも私は、自分の書いた小説が

いつか誰かの手に届けられる日を夢に見て

作品一覧

夢の置き場所を知らない。

総文字数/14,378

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「夢は、諦めないほうがいい」 そんな言葉を、私は何度も聞いてきた。 夢を追い続けることは、きっと素敵なことだ。 諦めずに努力することは、きっと強いことだ。 ――でも、本当にそうなのだろう。 何度挑戦しても届かなかったとき。 自分には向いていないと思ったとき。 大切な人のために、自分の夢を手放さなければならなくなったとき。 それでも夢を追い続けることが「正解」なのだろうか。 夢を諦めることは、本当に「逃げること」なのだろうか。 夢を諦めることは、「負けること」と一緒なのだろうか。 高校二年生の美月は、声優になるという夢を抱えている。 けれど、何度もオーディションに落ち、舞台では思うように声が出せず、少しずつ自分の夢に自信を持てなくなっていく。 そんな彼女が出会ったのは、かつて同じ夢を追い、そして自分の意思でその夢を手放した少女だった。 夢を追う人。 夢を諦める人。 夢をいったん置いておく人。 きっと、どれが正しいという答えはない。 だから、この物語にも答えは書かない。 読み終えたとき、あなたならどう考えるだろう。 もし今、あなたにも「夢」と呼べるものがあるのなら―― その夢を、どこに置くだろうか。 私は夢の置き場所を知らない。
あげた水色とくれた灰色

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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私の初恋の人へ ただ初恋だった 嬉しいはずなのに こんなにも複雑な気持ちになって 友情の天秤がぐらつき始めるなんて 思ってもなかったよ ※スマホを買いかえてアカウントを変えました

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