柚月なぎさんの作品一覧

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【Cafe:iRiS】は20■■年に発売された人気乙女ゲームで、主にポータブル型のゲーム機で楽しめる"お仕事系恋愛ゲーム"である。 架空の町の住宅街にひっそりと佇むCafeを舞台に、イケメン店員たちとお仕事体験を楽しみつつ、お目当ての攻略対象と仲良くなって恋愛ルートに入るという、ほのぼの日常系乙女ゲーム。 キャッチコピーは、 〜ケーキのように甘く、時にコーヒーのようにほろ苦い恋愛はいかが?〜 というもので、乙女ゲーム好きの伊波ましろが手に取らないはずはなかった。 季節は冬。 発売日に開店と同時に手に入れたゲームソフトをトートバッグに入れ、大事そうに抱きしめながら家路を急ぐ。大学は数日前から冬休み中で、もちろん前もって休み希望を出していたのでバイトもなく、一日ゲームに没頭する気満々だった。 伊波ましろ、十九歳。 ごく普通の容姿、普通の家庭に育った、普通の大学に通う大学生である。唯一の趣味が乙女ゲームと好きな男性声優への推し活なのだが、そっち方面で話が合う友だちはそう多くない。 新作の乙女ゲームに期待をしながらるんるん気分で歩道橋の階段を上っていたその時、突如視界が一変する。次に目を開けた時。そこに広がる光景に思わず言葉を失った―――。 名前すらわからないモブキャラに転生してしまった主人公が、乙女ゲームのセカイで地味にバイトをする物語……かと思いきや、いつの間にかヒロインや攻略対象のイケメンたちに興味を持たれはじめて……? お仕事系乙女ゲームに転生&ヒロインを応援して攻略対象とのハッピーエンドをサポートするはずが、いつの間にか全員と強い絆で結ばれてしまう、ハートフルBLファンタジー✨ ※作品のフォロー、いいね👍️、ひとこと感想で応援していただけたら幸いです☘️ ※この作品はカクヨムさんでも公開中 ※文章にAIは利用しておりません
聴かせてよ、君の声を。

総文字数/30,873

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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対面だとうまく話せないコミュ障の水沢詩音。 クラスの人気者であり高身長イケメンの結城弥玖。 まったく接点のなさそうな二人だが……? ✿✿✿ おすすめは第九話から第十二話まで 友達以上恋人未満なふたりの関係性をお楽しみください♪ ✿✿✿ この作品はカクヨムさんでも期間限定で公開中 コンテスト参加作品✨ いいね、で応援していただけたら幸いです♪
君が好き。それだけじゃだめ?

総文字数/31,939

BL10ページ

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運命の出会いからはじまる、青春BL。 爽やかアオハルと見せかけた、闇深執着攻め×トラウマ持ち受けのお話です。本人はラブコメだと思ってます(ΦωΦ)✨ ✿個人的には7話〜最終話の重々ハッピーエンドまでがオススメです! ❀前半は出会い→ちょっと胸糞展開→ざまぁ→後半はちゃんと青春BLしてます! ❀この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m ✿いいねをくださった皆さま、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡
隣んちの幼馴染が俺を好きらしい。

総文字数/28,694

BL10ページ

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「俺は朔くんのこと、キスしたいって思うくらい好きってことだよ」 弟のように思っていた年下の幼馴染からの告白。 同性同士での恋愛などまったく意識していなかった朔夜だったが、いつも通りなはずなのに、優羽の近すぎる距離にだんだんと意識しはじめて····。 ✿幼馴染×年下攻め×バスケ部×青春BL✿ ✿この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m
あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

総文字数/99,566

ホラー61ページ

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同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
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