k-ingさんの作品一覧

ボッチ同盟を組んだだけなのに、どこか彼の距離感がおかしい
k-ing/著

総文字数/71,479

BL26ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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■カップリング 不器用な大型犬?系ボッチ攻め×世話焼き平凡ボッチ受け ■登場人物 受け:主人公 名前:黒川湊(くろかわ みなと) 設定: 高校二年生。身長170cm。 平凡な性格で目立つことや一人になることを嫌うが、人当たりがよく、相手のことをよく見ている世話焼きタイプ。 友達が少ないことを気にしているが、本人は自分が誰かを支えていることには気づいていない。 蓮の大きな体格や無愛想な態度を怖がらず、自然体で接した最初の人物。 蓮の変化を喜びながらも、少しずつ「自分だけの特別ではなくなる」寂しさを感じ始める。 攻め:ヒーロー 名前:黒瀬蓮(くろせ れん) 設定:高校二年生。 身長190cm。大柄な体格と無表情な性格から周囲に怖がられていた男子。 伸びた前髪で目が隠れて表情がわかりにくいが、目元はつり眉垂れ目で笑うと目尻が下がる。 幼少期から体が大きく、過去の出来事をきっかけに自分の体格を嫌うようになる。 目立つことを避け、人との関わりを諦めていた。 しかし、湊だけは自分を特別扱いせず、自然に接してくれたことで少しずつ変わっていく。 不器用で感情表現が苦手だが、湊への信頼と好意は非常に強い。
王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
k-ing/著

総文字数/98,591

BL40ページ

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 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
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