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マスクをしている理由 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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木漏れ日の中の光

総文字数/91,447

青春・恋愛181ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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花染詩(はなぞめ・うた) 始めは高校二年生→高校三年生 17歳 ミディアム、身長164㎝、 家族構成:母、兄。 コロナ以降、マスクを外せないでいる。 メイクはきちんとするが、人前では外したくない。 恥ずかしい、どんなふうに相手に見られているのかが怖い。 水篠翔月(みずしの・かつき) 始めは高校二年生→高校三年生 17歳 艶のある長髪、身長170㎝、 推しに顔バレしたくなくて、学校でも推し活でもマスクをしている。 推しの視界に入るのがおこがましい。 マスクをしている女子高校生二人は抱えているものがあり、マスクを外せないでいた。 ――人の視線が気になり、怖い。 ――誰も信じたくない。 ――自分自身でさえも、どうしたらいいか分からないでいた。 そんな二人が『マスク』を通して、お互いの傷や悩みと向き合いながら、自分自身の気持ちを整理していった。 人の視線が怖いが、自分自身と改めて向き合っていく女子高校生二人の青春物語。
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