小説を探す

「図書室」の作品一覧・人気順

条件
図書室 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
22
この恋は読書のあとで

総文字数/85,919

青春・恋愛86ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白猫を追いかけてたどり着いたのは 閉ざされた図書室のドアの前 そこにいたのは本を読んでいる ちょっとカッコいい男の子 「――そこの君、誰? 僕のテリトリーに立ち入らないでくれる。……出てって」 埃を払い落とすかのように 図書室から摘み出されてしまった ……えっ? いやいやいやいや何それ? 図書室はみんなのものだよ! ちょっと!? このきっかけが図書室の番人として なんかみんなから恐れられているらしい 桐嶋高雅との出逢い 図書室を舞台に繰り広げられる 落第お嬢様と本好きな巣籠もり王子の やがては運命の歯車に立ち向かう ビブリオ・ラブファンタジー *他サイトで掲載しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
放課後の図書室で、僕らは世界を作った

総文字数/10,548

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友情は、創作という名の神話だった。  放課後の図書室には、いつも夕陽が差していた。  埃を舞わせながら机を照らす光の中で、僕と綾は「世界を作っていた」。  一冊のノートに綴る物語。交互に書き込む言葉の連なりが、僕らの友情そのものだった。  綾は奔放で、明るく、才能にあふれていた。  僕はただ、彼女の世界の端で、文字を整えるだけの存在だった。  ――けれどある日、綾がプロの小説家としてデビューした。  その新作のタイトルは、あのノートに書かれた物語と同じだった。  “放課後の図書室で、僕らは世界を作った”  誰も知らない“共作”の記憶。  読者が歓声をあげるたびに、僕の中の世界は少しずつ崩壊していった。  創作という行為は、友情を育てるのか、それとも壊すのか。  ノートを閉じた手の中には、もう二度と戻らない時間と、言葉と、君がいた。  書くことに救われ、書くことで失われていく青春を描く――  友情と創造の喪失譚。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop