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アプリ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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47
1203A

総文字数/18,272

ホラー9ページ

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新生活を始めるなら、部屋番号は“確かなもの”だと思っていました。ポストの数字、契約書の控え、鍵の受領書。四桁が揃っていれば、現実も揃う――そう信じていたんです。 ところが、管理アプリの通知に一文字が混ざりました。「1203A」。最初は誤記だと笑えたのに、宅配履歴、回覧、問い合わせの返信、入館ログ…“証拠”だけが淡々と同じ表記を繰り返していく。誰も驚かず、誰も説明しないまま、私の生活が静かに上書きされていきます。 この物語には、派手な怪物も、分かりやすい呪いの解説もありません。あるのは、正しく整った書式の文章と、均等な行間のPDFと、「正常です」という言葉だけ。だからこそ、怖さが逃げません。 読後、あなたが自分の住所や、スマホの通知や、ドアのプレートを一度だけ確かめたくなったら――この“記録”は、もうあなたの日常にも触れています。
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  • 作家名
恋と怖いは紙一重

総文字数/7,459

ヒューマンドラマ1ページ

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友達の後押しではじめたマッチングアプリ 出会った彼は好印象。 だったのだけれど――。
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  • 作家名
知らずに犯した罪

総文字数/7,488

青春・恋愛1ページ

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私の犯した罪。 死んで償うよ。 生きててごめんなさい。 ※注意:全てが実話じゃなくていいと書いてあったので、どこがホントでどこが違うのかは、作者だけの秘密です。
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  • 作家名
婚活中毒
可憐/著

総文字数/7,498

ヒューマンドラマ1ページ

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  • 作家名
一か月限定、友達以上、恋人未満。

総文字数/7,028

ヒューマンドラマ1ページ

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好きだと思ってしまった、私がいけなかったのでしょうか……。
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  • 作家名
春風に包まれて
芽吹楓/著

総文字数/6,275

ヒューマンドラマ1ページ

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  • 作家名
ディナーのような何か。

総文字数/5,225

ヒューマンドラマ1ページ

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大学2年生の夏休みに始めたマッチングアプリ 出会った彼は変な男だった。 彼のあだ名は南国サンタ。
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二十七歳の麻衣は、友人・理沙のすすめでマッチングアプリに登録する。 軽い気持ちで始めたものの、誠実そうな男性・隼人と出会い、デートを重ねるうちに彼に惹かれていく。 隼人は終始紳士的で優しく、手すら繋いでこないほどだった。 その誠実さに安心感を抱き、麻衣は次第に彼への気持ちを深めていった。 そして迎えた四度目のデート。 ロマンチックな夜景の見えるレストランで、ついに告白の瞬間が訪れる……。 と思いきや、隼人の口から出たのは衝撃の言葉だった。
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  • 作家名
推しはまだ見ぬ2・5次元

総文字数/5,036

青春・恋愛1ページ

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笹本のぞみは二次元にしか興味がない。 そんなとき、 河原のグラウンドでクラスメートの河村と出会う。 彼は何やら、告白の練習をしていて――……?
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  • 作家名
(原題:不都合な贈り物)自分大好き男子【試し読み】

総文字数/4,427

ヒューマンドラマ1ページ

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初めて出会った彼にもらったのは 不都合な贈り物でした 超・超・超短編コンテスト優秀賞受賞作 2025年6月28日発売『マチアプで出会ったクセつよ男子図鑑』に書籍収録されます。 こちらは試し読みとなっております!
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  • キーワード
  • 作家名
その涙には落ちません

総文字数/4,151

ヒューマンドラマ1ページ

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★実体験に基づく超・超・超短編コンテストで【優秀賞】をいただきました。ありがとうございます!
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  • 作家名
サガリバナ

総文字数/4,519

青春・恋愛1ページ

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『幻のような一夜の出逢いを、どうぞお楽しみください』 ※この作品はカクヨムでも公開しています。
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  • 作家名
謎解きアプリ ジョーカーは誰だ?

総文字数/4,527

ミステリー1ページ

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デスゲーム×アプリ 謎を解かねば秘密を暴露する。 このアプリはアンインストールすることができない。解約や破壊は意味がない。電源を切っても、捨てることも無意味だ。充電をしなくても、このアプリのみは、バッテリーが無くならないようになっている。 スマホに現れる謎の子どもの質問に答えること。 同級生3人の元に突然謎のアプリがインストールされた。質問に答えないと秘密を暴露されると言われ、オンラインで3人で謎の子どもの質問に答える。 トランプにまつわる問題が多数出題される。 その意図は? この中でジョーカー、つまり裏切者は誰だ? 美賂(みろ)……主人公の私。中学生3年生。 漸間(ざま)……美賂の同級生。学年一の秀才メガネ男子。 九条(くじょう)……チャラい女好き。女子を口説くために雑学には詳しい。
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発散する熱量による温度差。

総文字数/3,308

青春・恋愛5ページ

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メガネ好き 笑顔好き 車好き 写真の優しそうな雰囲気に メッセージの穏やかな文面 うん、会ってもいいかなって思った 乙羽 静香(24) そして初デートでのドライブ── それが恐怖のドライブになるとは 思いもしなかった 熱量は人それぞれだと知る。
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次の恋、マッチングエラー
珠依./著

総文字数/3,968

青春・恋愛1ページ

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結婚間近で振られた朱里(あかり)は、次の恋を探すべくマッチングアプリを入れる。 中々良い人とマッチングできないと頭を悩ませる朱里だけど、1人だけ良い人がいて、 その人とデートを重ねるけど……? どこにでもある、よくある話。 ――あなたはその違和感に気づけていますか?
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  • 作家名
お前だったんかいっ!

総文字数/3,670

ヒューマンドラマ1ページ

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これはマッチングアプリを使った大学生のお話。 ※事実をだいぶ脚色しています 表紙は"かんたん表紙メーカー”様にて作成しました。
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黒いポストの手神様と白いポスト

総文字数/3,808

ホラー1ページ

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手神神社の黒いポストに呪いたい相手と自分の住所と名前を書くと、不幸の手紙が届き、相手が不幸になるらしい。それを聞いて、実際に黒いポストに手紙を入れると――。手神様が現れて……。 差出人にも幸せになれるという手紙が届いたのだが、手神様の真の目的は? 白いポストに呪いの手紙を入れると助かるらしいが、謎のクラスメイト白咲さんという女子が現れて?
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違和感の向こう側

総文字数/2,611

ホラー1ページ

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### **表紙コメント** 「たった一度のマッチングアプリで、こんなにも恐怖を感じることになるなんて思わなかった――。」 軽い気持ちで始めたマッチングアプリ。 最初は順調に見えたやりとり、爽やかな笑顔のプロフィール写真、丁寧で誠実そうなメッセージ。 でも、実際に会ってみたら、その「普通」の裏に隠された違和感が次第に浮かび上がる――。 食事中に発覚する異常なこだわり、止まらない元カノの話、そしてデート終盤に訪れる強引すぎる誘い。 そして、それを拒絶した瞬間に豹変する態度。 帰宅後も続くしつこいLINE、突如として現れるストーカーまがいの行動……。 「ただ恋がしたかっただけなのに」 「私は、出会うべきじゃなかった」 そう思わずにはいられない、マッチングアプリの“本当の怖さ”を描く衝撃の実話。 これは、決して他人事ではない。スマホひとつで出会いを手に入れられる時代だからこそ、 気軽に始めたマッチングアプリの先に潜む危険と、逃げ場のない恐怖がリアルに綴られる。 「今、あなたの隣にいるその人、本当に大丈夫ですか?」 ――この一冊を読んだら、あなたはもう軽い気持ちで「いいね」を押せなくなるかもしれない。
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元、野球部。
völa/著

総文字数/2,943

青春・恋愛1ページ

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貴方の偏見を教えてください。
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  • 作家名
最恐の本性と愛の化皮
明日翔/著

総文字数/2,663

ホラー1ページ

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私は小学生の頃から音楽学校に通っていた。現在も音楽は本気でやっているし、音楽の影響で鬱になることも多々あった。 大学2年生になる前、冬、試験期間。1番誰かに縋りたくなる季節だ。友人もライバルという曖昧な関係だし、出会いも一切なく、何か心の拠り所が欲しいと思い、彼氏を作りたくなった私は、真面目な男性が集う出会い系アプリをインストールした。マッチし易いよう、自己紹介の部分に、某大学名、趣味等を細々と書き込んだ。何人かマッチした方とトークして、その中で1人選んだのは、賢明かつ優しく、チャットのみでも容易に想像できる位、とても素敵な人だった。何週間か、こまめに話し、画面の中だったが、少しずつお互いが分かるようになってきた。褒め言葉も多く、お互いがお互いを尊敬して頑張れる仲になれそう、と舞い上がった。ただ少し、返信が早すぎる事だけに違和感があったが、他は全く気にならなかったので、通話して、相性を確かめるついでに、もっとお互いを深く知ろうということになった。 通話の約束をしたのは18時丁度。私は少し遅くなるだろうと思い、リビングでのんびりしていた。17時59分59秒を過ぎたその瞬間、待ってましたとも言わんばかりに、着信音が鳴った。 相変わらず「こういう所」は鈍感なので、通話を楽しみにしてくれていて、時間にルーズではない人だと思って、とびきりの笑顔で電話に出た。 「もしもし…Kさん、初めまして!」ときちんと名乗り、挨拶した。初めて聞く声は、自分が想像した通りだった。少し低くて、心地よくて、この人と話したら、寝るのも惜しくなるくらい、楽しいんだろう… 「もしもし、Aちゃん。君音大なんだよね?家族構成は?」 一気に切り立った崖から突き落とされた気分になった。電話になるなり、結婚にあたっての個人面接が始まった。 そして私が錯乱している間にどんどん尋問が始まった。もはや、面接と言うより、事情聴取されている被疑者の気分であった。 気のせいかもしれないが、紙にペンを走らせる音が微かに聞こえた。後ろでもしかして…彼のご両親が聞いていると思ったら目が回って仕方なかった。 聞かれた項目は、主に学歴(両親込)、習い事の有無、趣味、子供、挙式はいつにするか。 最後で目を丸くした、画面の前の貴方の顔が容易く想像できます。実は、自己紹介欄
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