灰鷹さんの作品一覧

それでは、お先にごきげんよう
灰鷹/著

総文字数/99,035

青春・恋愛34ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史はクラスメイトの八神紫己が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
6時にサイカイ橋で。
灰鷹/著

総文字数/50,911

BL17ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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高校1年生でバスケ部員の小田朔太郎(おださくたろう)は、高校に入学してしばらく経った頃、学校内で幼馴染の斯波知久(しばともひさ)と再会した。中学3年生の夏休み明けに何も言わずに転校していた彼は、苗字が長谷川に変わり、好きだったはずのバスケもやめて見た目もチャラくなっていた。バスケをやめた理由を「ああいう汗臭いのは中学まででいいやと思って」と話す知久に戸惑う朔太郎であったが、彼は昔と変わらずバスケの練習にも付き合ってくれて……。
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