プロフィール

天野 アタル
【会員番号】1169292
KADOKAWAより文芸単行本を刊行。
ライト文芸・ホラー・ファンタジーを中心に執筆しています。

著書
『コンビニで夜勤バイトを始めまして。』
『僕は君に、10年分の「  」を伝えたい。』

現在は子育てと並行しながら、少しずつ作品を更新中です。
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作品一覧

荊棘―おどろ―

総文字数/36,334

ホラー33ページ

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中学最後の夏休み。 映像コンクールに応募するため、僕ら映画部の八人は、誰も撮ったことのないホラー作品を作ろうとしていた。 そんな時、偶然見つけた一本の古い映像──『荊棘(おどろ)』。 その異様な内容に震えながらも、僕らは『荊棘』をもとに新しい作品を撮ろうとするが、その好奇心は決して消えない〝罪〟と〝縁〟を招き寄せることになる。 それから五年。 二十歳の夏、かつての仲間たちと再会するため、僕は故郷の加美木町を再び訪れる。 しかし、懐かしいはずの再会は、やがて五年前の惨劇の記憶を呼び覚まし、逃れられない恐怖の再演へと繋がっていく。 これは、僕ら八人が〝呼んではならない神さま〟と縁を結んだ物語。 ※2016年に執筆した旧作を、現在の文体で大幅改稿しました。 ノベマ!では、呪物ホラー×土着怪異の要素をより強めたリライト版として公開しています。
人見知り勇者さんは、今日もどこかでぼっち飯。

総文字数/23,252

異世界ファンタジー18ページ

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世界を救う勇者は、その一皿で癒される──。 聖剣の導きで、極度の人見知りなのに魔王を倒すことになってしまった勇者。 人間関係、世界の命運、王様のおつかい、イベント過多、リーダーとしての気づかいで日々へばり気味。 そんな彼の唯一の回復魔法は――ひとりの時間と、静かなごはん。 戦いのあとでひと息つく。 人見知り勇者のフリーダムひとり飯ファンタジー!

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