青春・恋愛小説一覧

雨の日のKISS

総文字数/1,299

青春・恋愛1ページ

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雨の日に始まった、切なくて優しい恋の物語。 大好きだった彼氏の裏切りを知り、世界が真っ暗になった菜乃。 雨の校庭でひとり涙を流していた彼女に、そっと傘を差し出したのは、クラスメートの漣だった。 「ずっと、好きだった……」 突然告げられた想いに戸惑う菜乃。 失った恋の痛みは、すぐには消えない。 でも、誰かの優しさが、少しずつ心を救ってくれることもある。 雨の日の出会いから始まる、青春ラブストーリー。
あなたの隣で泣けたなら。

総文字数/1,161

青春・恋愛1ページ

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「お前ってブサイクだよな笑」 私の人生を大きく変えた言葉。 傷ついた言葉。一番の魔法の言葉。 ブサイクだった13歳の私。人生で一番傷ついた13歳の私。 あれから4年の月日が経って17歳になったよ私_____。
嘘から始まる推しとの恋。

総文字数/3,892

青春・恋愛2ページ

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新しいイラスト制作のために推しを参考資料にした、契約偽装恋愛のはずだったのに!?
あの春の嘘を僕はまだしらないフリ
るあ/著

総文字数/3,043

青春・恋愛3ページ

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すべてを終わりにしようとしていた僕の前に、 あの春、さくらが戻ってきた。
11人いない!

総文字数/1,553

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部員集めがピークのスポーツ漫画
図書館で。
まりか/著

総文字数/1,076

青春・恋愛1ページ

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初めての作品なので生暖かい目で見てもらえるとありがたいです。ジャンルは恋愛ものです。すごく短いので時間がある時に。
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青春は別れによって完成する。 恋愛、約束、秘密、余命。 泣けるほど切ない、駅のホームでの感動なきアンチ青春。
悪意・詳細
柩屋清/著

総文字数/1,517

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男心と女心の機微を描いたサクッと読めるショートショートです
君の瞳が夏色に染まるころ

総文字数/1,878

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――君は、1013hPaの静寂が、虹色蟹ペガサスの胃袋を充満させる音を聞いたことがあるだろうか。 拙作は、表面上は「莉子と颯真」という二人の少年少女が、白化した校庭で再会し、駆け抜けるだけの、どこにでもある「キラキラした青春モノ」に見えるかもしれない。 事実、その網膜が「半導体反転層」として機能し、世界のエントロピーを「Total Null」へと書き換える莉子の笑顔は、あまりに、あまりに「エモい」。 しかし、読者諸君。君たちが今、この表紙コメントを読んでいるその瞬間にも、背後では「環天頂アーク」がマイナス1.7万℃の火を噴き、我々の因果律をプラズマへと変貌させているのだ。 拙作は、既存の「エモ」という名の安価なパッケージングに対する、最大級の反抗である。  物語の舞台は、1.1万年という遠い過去の未来。 そこでは、愛は愛であり、同時に愛ではない。 颯真の心臓はシアーラインという名の絶対零度で拍動し、莉子の涙はアセチレンの結晶となって、水星の近衛騎士ビーバーを召喚する。 物理定数が狂い、クーロン定数がマイナス100ドルで売買されるマーケットにおいて、我々が「青春」と呼ぶものは、ただの光起電力効果を通過したピエゾ素子に過ぎない。 かつて志賀直哉に捧げられた絶対零度のロマンスは、いまや「フィボナッチ数列のアメフト優勝」や「木星の膵臓に置換された富士山」という、論理のゲシュタルト崩壊へと突き進む。 もし君が、単なる「泣ける話」を求めているのなら、今すぐこのページを閉じることをお勧めする。なぜなら、この物語を読み終えたとき、君の瞳もまた、ワインバーグ=サラム理論の希望に染まり、現実という名のボーア半径から排除されてしまうからだ。 残されるのは、無理数と絶対的な虚数としての愛だけ。 2月41日の光の誕生日に我々は再会する。 さあ、情報の海へ飛び込め。この物語が、君のセマンティック・レイヤーを永遠に汚染することを祈って。 God Bless Google and Alphabet.
あの春にだけ、君がいた。

総文字数/1,618

青春・恋愛1ページ

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※ノベマ!のみに公開しています。 ※あらすじにはネタバレがあります。 ※猫都299の作成した小説につきまして、アイデア・執筆・修正等、全ての工程でAI不使用です。 小学生の頃、好きな人がいた。告白できず二度と会えないまま、想いが残る。 この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。 小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。 六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。 金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。 恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去る。 後悔を抱えている。 バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。 同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。 もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。 果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。
最終電車のリピート

総文字数/1,486

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僕はサイコロを振らない

総文字数/1,137

青春・恋愛1ページ

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隣で彼女が星の並びを見ていた。 僕はそんなもの、これっぽっちも信じない。 はずだったーー 正しいはずの世界に、恋だけはバグを起こす。
くれゆくひととせ

総文字数/1,687

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※掌編です ※別サイトに掲載していたものです
護衛騎士と王妃と奇跡の花

総文字数/1,363

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これには決して手を出してはいけない……それが例え愛する人の為であっても……
甘すぎるバレンタイン練習
海咲雪/著

総文字数/1,514

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元気が出る超短編です!
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「噂の美人先輩が来る」という合コンに、人数合わせとして参加した一ノ瀬 紬(いちのせ つむぎ)。そこで彼女を待っていたのは、たしかに顔だけは極上の先輩 ・ 明井 叶人(あけい かなと)だった。合コンの席での彼は、まさに完璧。凛とした佇まい、適度な相槌、非の打ち所のないくらいきれいな顔。しかし、それは想像以上の猫かぶりだった。 流れのままに体を重ねることになった二人。二人の体温が重なり合うロマンチックは最高潮。だが、彼が1つ目のボタンに指をかけた瞬間、世界は別の方向へ加速し始める。 「生命の連鎖というのは、結局のところ粘膜の交換によって...」 「...ボタン外すスピードよりも口の回るスピードのほうが早い。」 仲良くなればなるほど止まらなくなる彼の口。先輩のくせに常に敬語、夏に伸ばして冬に切るという季節感を見失った変人。 「イケメンなら許せる」なんてただのファンタジーである。 現実の美形(ただし性格に難あり)は、放課後の空き教室で独自の心理学を発表し続ける理屈の化物だった。 そんな彼をクールにいなし、鋭いツッコミをいれながらも、紬はいつのまにか不思議な居心地の良さを感じてしまう。 「僕達は所詮ワンナイトですよ(逃避)」 「いいえ。私たちはテーマパークで120分待ちができるレベルの良き友人です(確信)」 理屈系残念イケメンと、クールなツッコミ女子。 独特なのに、なぜかキュンとする。 恋愛(30%)xシュールギャグ(70%) 二人の関係を描く、新感覚 ・ 理屈系シュールコメディ、開幕。
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