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つくもの師

総文字数/46,854

和風ファンタジー10ページ

2026/04/18 12:50完結
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付喪神の怪奇は『つくもの師』に相談するといいよ
灰かぶりの椿姫 〜封じられた言霊姫は、愛を魅了で歪めたくない〜
いち佳/著

総文字数/129,870

和風ファンタジー27ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/04/18 11:50完結
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『感情を封じられた少女が、自分になる』 「椿が喋った」「椿が笑った」になるまでのお話 言葉を禁じられた「魅了」の少女が、沈黙を強いる支配に抗い、青年武官の隣で自分の声と愛を選び取る和風恋愛ファンタジー。 和風ヒロインは、身体にも傷を負うのが定番です さて、この子は一体どうしてでしょうか ラノベのお約束擬音「ひゅっ」も探してね。 『魅了』の謎を解かないと  恋が進展しないんです…! 魅了とは、愛を信じられなくする異能だ――。 言霊 × 封印 × 恋 異能全容の解き明かしだけ、と軽度ですが プロット、伏線、マクガフィンの謎要素 恋愛(王道) +言葉を取り戻す(欲求) +魅了事件(少しだけコージーミステリー) 身分制度は「平安」 生活文化は「大正」 後宮 → 着物がドレスコード 虐げパターン → 会話禁止、辛い手仕事 会話LvUP → 異世界ラノベ要素 作品のリアリティラインを意識 → 読者さまとの共犯関係の維持 ※ 大正華姫綺譚シリーズ一作目 作中の和歌には、実在の古典和歌を引用・参照したものと、物語上の創作和歌が含まれます(ネタバレ免責) 椿の花  : アトリエもふもふ 様(イラストACより) フォント : Canva 様
嘘と欲求

総文字数/103,262

その他12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/04/17 10:58完結
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唾と火を付けたのは──
届かなかった恋。

総文字数/8,923

青春・恋愛8ページ

2026/04/17 09:43完結
あの春にだけ、君がいた。

総文字数/1,618

青春・恋愛1ページ

2026/04/17 06:45完結
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※ノベマ!のみに公開しています。 ※あらすじにはネタバレあり。 小学生の頃、好きな人がいた。告白できず二度と会えないまま、想いが残る。 この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。 小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。 六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。 金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。 恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去る。 後悔を抱えている。 バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。 同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。 もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。 果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

2026/04/16 23:23完結
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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
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ヒロインになれなかった私の、少しだけ特別な恋の話
一番遠い隣の席で、君と名前のない恋を綴る
Rua/著

総文字数/11,441

青春・恋愛12ページ

2026/04/16 21:32完結
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一番近くにいるのに、一番遠い。――君が恋をしているのは、偽物の私ですか?
◽️プチストーリー【夢のコンパス】(作品No_03)

総文字数/2,907

青春・恋愛1ページ

2026/04/16 20:02完結
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【作者便り:小さい頃の夢って覚えてますか? 悩んだとき、夢のコンパスがあれば迷わなかったかもしれない。 時が経って変わらない3人の関係が織りなすささやかな物語】
放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

2026/04/16 19:57完結
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
Midori
琴鈴/著

総文字数/227,861

BL90ページ

2026/04/16 17:47完結
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訳あり転校生の、高校生音楽家×フィギュアスケーターなお話。
未来既読

総文字数/41,098

ホラー1ページ

2026/04/16 14:51完結
終電みたいな恋だった
ひより/著

総文字数/5,897

青春・恋愛7ページ

2026/04/16 13:38完結
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「ずっと気になってた」─結婚前夜。これは始まらなかった恋の、消えない記憶
その花嫁、元殺し屋につき ――暗殺先で標的から求婚された件
彩鷹/著

総文字数/101,571

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/04/16 13:27完結
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初めまして、彩鷹(あやたか)と申します! 自分のヘキを詰め込んだ裏社会×異能力な和風恋愛ファンタジーです! 歴史ネタも多分に含みますが、日本史も世界史も復習しながら書いてます! →4/16 無事完結しました!!  コンテストの締め切りまで、誤字の修正や多少の編集はしますが、大筋は変わりません。 表紙は無料のトレス素材とアイビスペイントの素材を使って描きました! 略称は「花殺」(はなころ)です! 5/14 同一世界観の別作品がスタートしました! こちらも楽しんで貰えたら嬉しいです! 「黄泉の歌姫は月と海の狭間に揺れる」 https://novema.jp/book/n1781974 7/6 このお話のスピンオフができました! https://novema.jp/book/n1786285 【あらすじ】 明治半ばの日本、裏社会。そこにはアヘンがあった。 その薬物により異能力に目覚めてしまった少女、冷泉 美雪。 殺しなどしたくないと渇望するも、そんな未来は全く見えない。 ただ、組織の命令のままに殺す日々。 彼女の次の標的は、裏社会「最強」と名高い男。ーー葛原院 真誠。 暗殺を回避した彼は、自分を殺そうとした美雪を押し倒して告げた。 「お前、俺の嫁になれ」
真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/04/16 12:45完結
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幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
桜が散るような淡い恋

総文字数/5,741

青春・恋愛3ページ

2026/04/15 19:42完結
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これは、主人公――奈瑠の甘く切ない恋のお話 第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
最後のページみたいな恋だった

総文字数/3,039

青春・恋愛1ページ

2026/04/15 17:56完結
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 もう一度会いたいなんて、贅沢なことは望まない。  ただ願わくば。
徒桜みたいな恋だった

総文字数/2,316

青春・恋愛1ページ

2026/04/15 14:28完結
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積極的になれないあたしの、儚い恋。
通り雨みたいな恋だった

総文字数/31,142

青春・恋愛19ページ

2026/04/15 13:11完結
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あの距離に、名前はありませんでした。 帰り道、なんとなく一緒になって、気づけば自転車の後ろに乗っている。特別な約束も、はっきりした関係もないまま、ただ繰り返される時間。近いのに遠くて、曖昧なのに忘れられない――そんな日々でした。 最初は、からかわれているだけだと思っていたのに。気づけば、その時間が当たり前になって、少しだけ楽しみになって、そして、少しずつ好きになっていました。 でも、その距離に意味はなくて。私だけが特別だと思っていたその時間は、彼にとってはただの「なんとなく」だったのかもしれません。 彼に彼女ができた日、全部が終わったと分かりました。それでも、あの帰り道も、風も、背中に感じた重みも、どうしても消えてくれませんでした。 これは、報われなかった恋の話です。 でも、なかったことにはできない、大切な記憶の話でもあります。 名前もつけられないまま終わった関係。 それでも確かに存在していた、あの距離。 あの時間はきっと―― 「通り雨みたいな恋だった」と、今なら言えます。
中宮はそうやって笑った

総文字数/96,993

現代ファンタジー13ページ

2026/04/15 11:05完結
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 結局さ、同じものが見えて感じられないと同じ世界には生きられないんだと思う。  俺はこの世界で同じものを見て感じてくれた人とまだ出会えたことがない。だから、自分がおかしい側だと認めるしかない。  ——けれど、そんな俺の世界が変わる。  俺にしか見えない君のおかげで。  それは今までの頭がおかしい臆病な俺、という固定概念を壊してくれた、大切な友達との出会いだった。
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