
- 作品番号
- 1303938
- 最終更新
- 2017/02/14
- 総文字数
- 168,668
- ページ数
- 303ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 226
- ランクイン履歴
-
総合10位(2025/12/26)
青春・恋愛2位(2025/12/26)
恋愛1位(2025/12/26)
君を
守りたい、救いたい
君だけは
何もいらない、欲しくない
君さえいればいい
だから、触れたくない
だけど、抱きしめたい
ごめん、愛してる
【レビューありがとうございます】
春野苺さま/氷月あや様
小粋 優心さま
- あらすじ
- ずっと休んでいたクラスメイト、遠藤雪夜が突然学校にやってきた。
でも、彼はなぜか美冬にだけひどく冷たい態度をとる。
内気な美冬はどうしようもなく困惑していたけれど、先生からの指示で雪夜と一緒に勉強会をすることになり、共に過ごすうちにどんどん惹かれていった。
でも、彼はどこか美冬との間に一線を引いたままで……
雪夜が必死に守ろうとしている秘密とは――
この作品のレビュー
主人公美冬は、新しく始まった高校生活で上手く人と話せず周りに馴染めないと悩みます。
隣の席は不登校で空席、気の合う人ならいいなと思い巡らせますが、実際登校してくると雪夜という男の子。勇気を出して声をかけるも自分だけ無視されショックを受けます。
激しい拒絶、絶対お前を助けない、その言葉とは裏腹になぜか助けてくれる。気になる。
そして自分がどこかおかしいと気付きはじめます。
それは、どうしてなのか?
最初から最後まで登場する人物の優しさで出来てる物語で、暖かくもあり最後は涙する純愛です。
何かとても大切なことを忘れている。 高校生になって充実し始めた日々の中で、美冬は気付いた。 知っているはずのことを思い出せない。 知らないはずのものを大事にしている。 読み進めるごとに、美冬の消えた記憶、雪夜の背負った十字架の謎が明かされていきます。 クラスメイトの嵐や梨花の明るさと強さに背中を押されながら、悲しみに向き合う美冬の心の成長が、胸に残りました。
何かとても大切なことを忘れている。
高校生になって充実し始めた日々の中で、美冬は気付いた。
知っているはずのことを思い出せない。
知らないはずのものを大事にしている。
読み進めるごとに、美冬の消えた記憶、雪夜の背負った十字架の謎が明かされていきます。
クラスメイトの嵐や梨花の明るさと強さに背中を押されながら、悲しみに向き合う美冬の心の成長が、胸に残りました。
この作品の感想ノート
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この作品を読んで、人を大切に思う気持ちの難しさと温かさを強く感じました。相手を好きだからこそ傷つけたくない、でも近くにいたいという気持ちがとても切なく描かれていて、読んでいて胸が締めつけられるような場面もありました。
登場人物たちはそれぞれ悩みや不安を抱えながらも、相手のことを思い続けます。その姿から、本当に誰かを大切に思うことは簡単ではないけれど、とても大事なことだと感じました。
また、相手を思いやる優しさや、人と人とのつながりの大切さも伝わってきました。読んだあとには、人を好きになることの尊さや、誰かを大切にしたいという気持ちを改めて考えさせられる作品だと思いました。
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