感想ノート
-
汐見 夏衛 2015/08/04 18:59
-
野いちごさんのオススメに紹介されていたので読ませていただきました。
元々、私は戦時中の日本に興味があり、色々なDVDや、本を読んで学んでいましたが、戦時中の恋愛を描いた物は初めて拝見しました。
百合さんと彰さんの切ない恋心、お互いに好きあってても叶わない恋──。
とても感動しました。
特に、最後の手紙のシーンは、涙が溢れてとまりませんでした。
私は今、中学三年生で学校の社会の授業では先生の計らいで戦時中のことについて深く学ばせていただいていて、戦時中の本当の日本についても教えられていたせいか、とても共感できるところが多かったです。
素晴らしいお話を、ありがとうございます。
これから続編を読ませていただきますが、とても楽しみにしています。♪恋々♪ 2015/08/04 13:09
-
甘橙さま
かなり重い話ですが、読んでいただいてありがとうございます。
私も学生時代に修学旅行で広島に行き、そこで見た写真や聞いた話などは、今でも深く心に残っています。そのときに感じた辛さややるせなさを昇華したくてこの小説を書いたといっても過言ではありません。
なので、共感していただけてとても嬉しいです。しかも続編まで……続編のほうは本編に比べて救いのある話になっていると思います。
ご感想ありがとうございました!汐見 夏衛 2015/07/15 18:12
-
感動しました!先日、広島に修学旅行に行き、そこで初めて戦争というものに向き合いました。それもあって、とても心にずっしりと響きました。
私まで心臓がドキドキして、切なくなって、泣いてしまいました。しかも、数日前に社会の授業で戦争についてのビデオを見て、そこに特攻隊の映像もあったので余計に。。。
本当にいい作品でした!続編も今から読ませていただきます。ちゃがりこ 2015/07/15 16:07
-
ナタデー様
はじめまして。読んでくださりありがとうございます。身に余る光栄なお言葉、本当に嬉しいです!
野いちごらしからぬ重いテーマの小説ですが、自分としては思い入れの強い作品ですので、そのようなお言葉を頂けてほっとしました。
本当にありがとうございました!汐見 夏衛 2015/05/21 07:30
-
コメント失礼します。
この作品は本当にいいものだと思います。
本当に泣きました!本当に本当に、とにかくもう、本当にすごいです。
彰からの最後の遺書のところは急に涙が出るし、彰の胸に百合がささってたところでも号泣してしまいました。
私は本であまり泣くことがないんですけど本当に泣けました。
お疲れ様です!!!花野 美桜 2015/05/21 06:30
-
【レビュー御礼】阿宮さつき様
拙作を読んでいただき、ありがとうございました。しかも素敵なレビューまで!温かいお言葉にあふれたレビューに感激でした。
確かに万人受けは全くしない題材ですが、やはり日本人としては向き合わなくてはならない問題だと思い、自己満足で書いた作品です。それでも、こうやって読んでくださる方や感想やレビューを書いてくださる方がいることがとても嬉しいです。
拙い作品に素晴らしいレビューを付けてくださり、本当にありがとうございました!汐見 夏衛 2015/04/11 18:18
-
しょりぽ〜〜様
「平和のために命を張れるような人間になりたい」というしょりぽ〜様のお言葉に、とても心を打たれました。
私の知り合いにも二人ほど自衛官がいますが、本当に自衛隊の皆さんは国民のために身を粉にして働いてくださってるんだな、と思います。
とても大変なお仕事だと思いますが、頑張ってください!
百合への手紙はかなり頭を悩ませながら書いた部分なので、号泣したと言っていただけてほっといたしました。
彰の生まれ変わりと百合の物語、構想を練っているところです。気が向いたらまた遊びに来ていただけると幸いです。
ありがとうございました!汐見 夏衛 2015/04/05 20:35
-
みはる様
そのように言っていただけて幸いです。
私自身、恵まれた時代に生まれたことに感謝しながら暮らさないとな、と気を引き締めました。
読んで頂いてありがとうございました!汐見 夏衛 2015/04/05 20:29
-
私は 自衛官志望です。
お国のために命を張った 特攻隊の皆さんは、ホントに強いな凄いな...って思います。でも、特攻は勿論 戦争はあってはならない事です。私は、日本や世界の平和のために 命を張れるような人間になりたいです。
それにしても、切ねぇ...。。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。
涙がちょちょ切れましたよ~~百合への手紙のところは もう号泣ですわ~。
現代の彰と百合が幸せになれますように─
現代文 2015/04/05 19:30
-
この物語を読んで改めて今の時代の有り難さを感じました。
みはる⭐︎ 2015/04/05 10:37
-
タカノさま
読んでいただき、ありがとうございます。そして、あたたかいご感想までいただけて、本当に嬉しいです。
私も戦争は知らない世代で、戦争といえば怖いイメージばかりでした。
ですが、特攻隊の方々の実際の手紙を読んで、彼らは愛する人々のために出撃したのだと分かり、とても心を打たれました。それで、この作品を書き始めました。
タカノ様にそれを読み取っていただけたことが光栄です。ありがとうございました。汐見 夏衛 2015/03/29 02:35
-
最後の百合への手紙に素直に涙がでてきました。
私は戦争を知らない世代です。
言葉で語られてもあぁそんな時代もあったんだなと感じることしかできません。
でも心で感じたりすることは今も昔もなにも変わらない、人を愛することの素晴らしさを改めて感じさせられました。
素晴らしい作品に出会えて幸せです。
ありがとうございました。タ カ ノ 2015/03/29 00:30
-
直准さま
ご感想を書き込んでいただき、ありがとうございます。
私、学生のころは、「なんでせっかくの遠足や修学旅行で、戦争の資料館なんていう暗くて恐いものを見なくちゃいけないんだろう」と思ったりしていたんですが、大人になった今、あの頃の自分を怒鳴りつけたいような気がしています。
戦争を直接的に知っている世代の方々が、少しずつ天国に召されていく中、
自分のように、祖父母の口から戦争の話を聞いたことのある世代が、次の世代へと戦争の記憶を受け継いでいかなければ、と思います。
素晴らしいコメントを、ありがとうございました。汐見 夏衛 2015/03/20 23:41
-
椛愛さま
読んでいただき、ありがとうございます。
そうですね…戦時中の社会では、自分の個人的な気持ちを口に出すというのは、非常に困難なことだったのだと思います。
戦争に行きたくないとか、死にたくないとか、白いお米を食べたいとか、誰かのことが好きだとか……そういう感情は全て、戦争に勝つために封印されていたのだと思います。
好きなもなは好き、嫌なものは嫌と言っても許される現代社会は、とても恵まれているんですね。
椛愛さまのご感想を読ませていただき、そんなことを考えさせられました。ありがとうございました!汐見 夏衛 2015/03/20 23:33
-
読ませていただきました!
涙がとまりませんでした。
私は高校生なのですが、戦争についての本や映画をみたり、修学旅行で資料館に行ったりして、戦争を知らない世代に伝えていくことって大事だなと思いました。
この作品も戦争時の若い人々の苦悩だったり、
生きていくということの難しさなどが伝わります。さらに多くの方々に読まれることを願っています。
私は大学で歴史を学び、未来の世代で戦争を起こさないにはどうしたらいいかなどを研究していきたいと思っています。
そういった若者が増えてくれることを願っています。
素敵な作品をありがとうございました!直准 2015/03/20 21:33
-
とても感動しました。涙が止まりませんでした。
戦争の時代は、人の感情がとても難しい時代だと
思います。
お国のためにと、洗脳されたように呟いて散っていく隊士達。
彰も、絶対に自分の口で気持ちを伝えたかったと思います。でも、口で言わなかったのはほんとうに優しかった彰らしいな、と思いました。
本当に、素敵な作品をありがとうございました。
椛愛❁ 2015/03/20 17:30
-
【レビュー御礼】でーはら様
この作品を読んでいただき、そしてレビューまで書いていただき、本当にありがとうございます。
現代の私たちは、よく「死ぬほど」とか「死ね」とか、軽く口に出してしまいますよね。確かに良い言葉ではありませんが、それこそが「平和」の証なのかな、と思ったりもします。
この作品が、戦争や命について考えるきっかけになれたのなら、これほど幸いなことはありません。でーはら様のお言葉に励まされました。
ありがとうございました!汐見 夏衛 2015/03/20 07:30
-
【レビュー御礼】深月葵さま
素晴らしいレビューを書いていただき、本当にありがとうございます。
彰や他の特攻隊員の手紙の内容は、実際の特攻隊員の遺書を参考にしたものです。
彼らの手紙を調べていくと、本当にまっすぐで美しい言葉ばかりが溢れていて、何度読んでも涙が滲んでしまうようなものばかりで。
心を打たれますが、やっぱり、「守るために征く」という考え方は、現代の私たちにとってはなかなか共感できないものですよね。
そんなやるせなさを込めて書いた作品ですので、深月さまのレビューは私にとってとても嬉しいものでした。
『彼らが守り、繋いでくれた「今、この瞬間」を必死に生きていこう』という力強いお言葉に胸を打たれました。
読んで頂き、ありがとうございました。汐見 夏衛 2015/03/13 17:52
-
氷月あや様
いつもありがとうございます。
こんなに真面目に(?)真面目な小説を書いたのは初めてで、自分の伝えたいことをちゃんと書けたのか不安でしたが、
氷月さんの素晴らしいレビューを読ませていただき、私の伝えたかったことを読み取ってもらえた!と感動しました。
「守ることは、戦うことなのか。」という氷月さんの言葉に深く共感しました。特攻隊員たちが国を家族を守るために突撃したことは、自分には真似のできない勇敢な行動だと思いますが、
それによって一体何人の米英兵が命を落としたのかと考えると……正義とは何なのか?
感想コメントを読ませていただき、氷月さんが如何に真摯に作品に向かい合って執筆なさっているのかが伝わってきて、感激しました。まさに魂を込めて書いておられるのだな、と。
氷月さんからレビューやコメントを頂くたびに、自分の作品を見つめ直すきっかけを頂いております。
貴重なご意見を聞かせていただき、ありがとうございました。汐見 夏衛 2015/03/13 17:25
♪恋々♪さま
読んでいただきありがとうございます。共感していただけたとのお言葉、とても嬉しいです。
終戦記念日も近づいてきて、この頃はテレビでも戦争関係の番組が多いですね。そういうものを見るたびに、本当にこんな悲しくて苦しい時代があったのかと、信じられないような気がします。
でも、戦時中でも人々は普通に生活を営み、恋もしていたのだという話を聞いて、それをきっかけにこの小説を書き始めました。
戦争の記憶を引き継ぐためにも、学校の授業でそういう資料を見るのは大事なんだな、と改めて思います。
ご感想をいただき、ありがとうございました。