がむしゃらに走って恋して泣いて バスケは俺の青春のすべてだった

ラスト・ゲーム~バスケ馬鹿の君に捧ぐ~

[原題]ラスト・ゲーム
ラスト・ゲーム~バスケ馬鹿の君に捧ぐ~
スターツ出版文庫
発売日:
2020/07/28
定 価:
660円(税込)
高倉かな /著
イラストレーター: loundraw
あらすじ
高3の春。バスケ部部長の元也は、最後の試合へ向けて練習に励んでいた。大好きなバスケがあり、大事な仲間がいて、女子バスケ部の麻子とは恋が生まれそうで…。すべてが順調だったが、些細な嫉妬から麻子に「お前なんか好きじゃない」と口走ってしまう。それが原因で、尊敬する父とも衝突。謝罪もできないまま翌日、父は事故で他界する。自分のせいで父が死んだと思った元也は、青春をかけたバスケとも距離を置き始め…。絶望の中にいる元也を救ったのは…!?
著者コメント
こんにちは、高倉かなです。この度『ラスト・ゲーム』をまた新たな形でお届けできることになりました。本当にありがとうございます。文庫化にあたって、新たなシーンを追加して文章を練り直し、またヒロイン視点の番外編ショートも書き下ろさせていただきました。お話に詰め込んだ青春の痛みや煌めきを、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
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