残酷な運命を背負った彼女に向けて、
僕はただ、シャッターを切った――。
僕はただ、シャッターを切った――。
一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。
[原題]一等星の君が笑ったら
イラストレーター:
へちま
- あらすじ
- 「君を、私の専属カメラマンに任命します!」クラスの人気者・香織の一言で、輝彦の穏やかな日常は終わりを告げた。突如始まった撮影生活は、自由奔放な香織に振り回されっぱなし。しかしある時、彼女が明るい笑顔の裏で、重い病と闘っていると知り…。「僕は、本当の君を撮りたい」輝彦はある決意を胸に、香織を撮り続ける――。苦しくて、切なくて、でも人生で一番輝いていた2カ月間。2人の想いが胸を締め付ける、究極の純愛ストーリー!
- 著者コメント
- こんにちは。冬野夜空です。新作『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』は私が執筆活動を開始してから、はじめて書いたファンタジー要素の無い純愛の物語となりました。それだけ真っ直ぐに伝えたい思いが詰まっています。読後、胸の内に残る余韻までもを楽しんでもらえたらと思います。カメラマンの彼と、モデルの彼女が辿り着く最高の瞬間を、どうかお見逃しなく。
究極の純愛ストーリー
