余命7日間。ーーだから、きみと生きる
雨宿りの星たちへ
イラストレーター:
yomochi
- あらすじ
- 進路が決まらず悩む美雨は、学校の屋上でひとり「未来が見えたらな…」とつぶやく。すると「未来を見てあげる」と声がして振り返ると、転校生の雨宮先輩が立っていた。彼は美雨の未来を『7日後に死ぬ運命』と予言する。彼は未来を見ることができるが、その未来を変えてしまうと自身の命を失うという代償があった。ふたりは、彼を死なせず美雨の未来を変えられる方法を見つけるが、その先には予想を超えた運命が待ち受けていた。――未来に踏みだす救いのラストは、感涙必至!
- 著者コメント
- こんにちは、小春りん(Link)です。『雨宿りの星たちへ』では、"未来を見る"という特別な力を持った男の子と、"未来を失った"女の子の、奇跡のような一週間を描きました。読み終わったあとには、今、目の前にある景色がほんの少し変わって見えるような…物語を通して二人と一緒に、"未来を見る"ために走っていただけたら嬉しいです。
感涙のラスト!
