記憶の中のきみは、いつも優しかった――。
茜色の記憶
イラストレーター:
浅見なつ from 三月のパンタシア
- あらすじ
- 海辺の街に住む、17歳のくるみは幼馴染の凪に恋している。ある日宛先不明の手紙が届いたことをきっかけに、凪には手紙に宿る“記憶を読む”特殊能力があると知る。しかしその能力には、他人の記憶を読むたびに凪自身の大切な記憶を失うという代償があった―。くるみは凪の記憶を取り戻してあげたいと願うが、そのためには凪の中にあるくるみの記憶を消さなければならなかった…。記憶が繋ぐ、強い絆と愛に涙する感動作!
- 著者コメント
- 三月のパンタシアのノベリスト・みのりです。『茜色の記憶』がスターツ出版文庫から出版させていただくこと、とても嬉しく思います。本当にありがとうございます。この物語は、ひと夏の間に少女が恋をして、愛することを知るまでの物語です。楽曲『リマインドカラー~茜色の記憶~』とあわせて、ぜひ一緒に世界観を楽しんでください。
三パシ楽曲コラボ第2弾!
