天才プログラマーは今日も俺に用がない

BL

Tamao/著
天才プログラマーは今日も俺に用がない
作品番号
1794886
最終更新
2026/10/24
総文字数
1,985
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
文化祭の出し物をきっかけに、プログラミングの天才だという後輩と知り合った。

科学オタクの変人……かと思いきや、意外と誰にでも親切で真面目なそいつ。

知れば知るほど、なんだか気になる。

ある日、ふと気づいてしまった。

俺、こいつのことが好きなんだ。

告白されて付き合うことには慣れていても、自分から誰かを好きになったのは初めて。

どうすれば振り向いてもらえるのかなんて、さっぱりわからない。

あの手この手でアピールする先輩と、そんな気持ちにまるで気づかない後輩。

初めての本気の恋は、思っていたよりずっと難しい。
あらすじ
文化祭をきっかけに出会った、社交上手な先輩・水月圭人とマイペースな後輩・千葉亮太。少しずつ亮太に惹かれ、自分の恋心に気づいた圭人だけど、自分から誰かを好きになったのは初めてで……? 必死にアピールするも、亮太はまったく気づいていない! 無自覚に人を振り回す誠実男子×愛され上手なのに恋には空回りする先輩の、青春ピュアピュアラブストーリー♡

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop