若葉宮花伝

後宮ファンタジー

linoa/著
若葉宮花伝
作品番号
1794621
最終更新
2026/10/19
総文字数
6,216
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
山育ちの少女と、秘密を抱えた第二皇子。
交わるはずのなかった二人の出会いが、宮廷の運命を変えていく。

薬草の知識を持ち、山で自由に生きてきた若葉。
一方、皇子という身分を隠し、人知れず悩みを抱えて占い師を訪ねた景煌。

偶然の出会いをきっかけに、若葉は自らの出生の秘密を知り、やがて華やかな宮廷へと足を踏み入れる。
そこで待ち受けるのは、身分をめぐる思惑、複雑に絡み合う人間関係、そして、生まれて初めて知る恋。
相手は、手の届かない身分の第二皇子。
華やかに着飾った妃たちを目にして、山育ちの自分が急に恥ずかしくなる。
これまで気にも留めなかった身なりや仕草。好きな人の目に、自分はどう映っているのだろう。
若葉の心に初めて芽生えた恋心は、彼女自身をも少しずつ変えていく。

波乱あり、恋あり、涙あり。
一人の少女が運命を切り拓いていく、中華風宮廷ファンタジー。

※『若葉宮花伝』の読みは「わかばきゅうかでん」です。
あらすじ
山間にある小国で育った少女・姚若葉。
薬草を教えてくれた祖父が亡くなり、大叔母を訪ねて大国・澄華嶺国に来た若葉は、そこで思いもよらぬ出生の秘密を知る。
一方、閨の営みに障りがあり、若葉の大叔母である占い師を訪ねてきたのは、身分を隠した第二皇子・蕭景煌。
交わるはずのなかった二人の出会いは、やがて若葉を宮廷へと導き、互いの運命を大きく変えていく。
波乱あり、恋あり、涙ありの中華風宮廷ファンタジー。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop