BL
色葉カドノ/著

- 作品番号
- 1793688
- 最終更新
- 2026/11/04
- 総文字数
- 1,507
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 2
こちら他の公募の気分転換に書いていくため、不定期更新の作品となります。
本棚に入れてお待ちいただけると幸いです。
1話完結型(基本は前編・中編・後編の短編形式)で連載していく予定です。
***
恋人が、浪人した。
医学部を目指してるし、会えないのは仕方がない。連絡なかなかとれないのも、仕方がない。
全部全部わかってるから、俺は平気。
だけど、頑張って俺の大学に来てくれるって言ったのに、なんで1000キロも離れた大学行くことを事後報告すんだよ。てか、お前の母ちゃんに聞いたんだけど。さすがにそれは、相談してくれよ。
しかも、受験終わって現れた恋人は……。
「ちぃ、待った?」
「洋、遅い──って、お前、誰?」
「ん? あぁ、これはね」
イケメンだったはずの彼氏が、見事に山男のようになっていました──……。
マイペースな攻めと、それに振り回されるオカン系美人受けの遠恋物語。
◇矢谷千駿(やたにちはや)受け
大学二年生。美形だが、洋にだけオカン気味な男。実はあまり体が強くなく、高校時代はよく保健室にいた。口が悪いのが玉に瑕。洋以外に興味がないので、他人には塩対応。氷の女王という異名を持つ美人。
◆塩原洋(しおはらよう)攻め
大学一年生。千駿とは高校の同級生。浪人し、医学部に入った。のんびりした性格のイケメン。実家は病院。医者になりたくないと逃げ回っていたが、千駿の健康管理をすべく高三になってようやく医師になることを決意した男。
※ 表紙はCanvaのフリーイラストを使用し、自身でデザインをしています。
本棚に入れてお待ちいただけると幸いです。
1話完結型(基本は前編・中編・後編の短編形式)で連載していく予定です。
***
恋人が、浪人した。
医学部を目指してるし、会えないのは仕方がない。連絡なかなかとれないのも、仕方がない。
全部全部わかってるから、俺は平気。
だけど、頑張って俺の大学に来てくれるって言ったのに、なんで1000キロも離れた大学行くことを事後報告すんだよ。てか、お前の母ちゃんに聞いたんだけど。さすがにそれは、相談してくれよ。
しかも、受験終わって現れた恋人は……。
「ちぃ、待った?」
「洋、遅い──って、お前、誰?」
「ん? あぁ、これはね」
イケメンだったはずの彼氏が、見事に山男のようになっていました──……。
マイペースな攻めと、それに振り回されるオカン系美人受けの遠恋物語。
◇矢谷千駿(やたにちはや)受け
大学二年生。美形だが、洋にだけオカン気味な男。実はあまり体が強くなく、高校時代はよく保健室にいた。口が悪いのが玉に瑕。洋以外に興味がないので、他人には塩対応。氷の女王という異名を持つ美人。
◆塩原洋(しおはらよう)攻め
大学一年生。千駿とは高校の同級生。浪人し、医学部に入った。のんびりした性格のイケメン。実家は病院。医者になりたくないと逃げ回っていたが、千駿の健康管理をすべく高三になってようやく医師になることを決意した男。
※ 表紙はCanvaのフリーイラストを使用し、自身でデザインをしています。
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