あの日、夢に見た星空は誰にも届かないはずだった。

SF・冒険

完

弓葉/著
あの日、夢に見た星空は誰にも届かないはずだった。
作品番号
1793178
最終更新
2026/09/30
総文字数
18,875
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
表紙はかんたん表紙メーカー様にて作成しました。
あらすじ
 十宮(とみや)露綺(ろき)が暮らす国では寿命が三十歳と短かった。

 悲しみに暮れた露綺が経営するリサイクルショップに二体のアンドロイドが持ち込まれる。一体は四十のおじロボ、もう一体は少女のアンドロイド。少女の中には露綺が探していた基板があるという。その基板は魔法のようなもので何でも願いを叶えてくれるらしい。

 短い寿命の露綺が旅の果てに見つけたものは――。

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