判官贔屓の恋

BL

完

判官贔屓の恋
作品番号
1792997
最終更新
2026/09/29
総文字数
99,492
ページ数
59ページ
ステータス
完結
いいね数
0
判官贔屓(はんがんびいき/ほうがんびいき)
弱い立場にある者、不遇な英雄に同情し、味方したくなる人情のこと。
牛若丸(後に九郎判官と名乗るようになった源義経)の悲劇的な最期に寄せられた同情に由来する。
あらすじ
弁木(わけぎ)慶二郎 × 九条 凪
運動音痴で痛いのが大の苦手な凪が、憧れの先輩・弁木に誘われて入ったのは、まさかの剣道部。
退部届を胸に忍ばせながら、それでも出せない理由は、先輩の八重歯と柔軟剤の香り。
そんな凪が出会ったのは、「当たらないために逃げる剣道」。
そして、恋がまだ分からないはずの先輩の、やけに甘い「お試し」の恋人ぶり。
最弱の牛若丸と、彼を守る弁慶の、ゆるくて甘い青春BL。

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