惜しからざりし命さへ

和風ファンタジー

惜しからざりし命さへ
作品番号
1791457
最終更新
2026/09/09
総文字数
1,089
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「僕に、君を守らせてくれませんか」

妖人──人とほとんど同じ、けれど少しだけ違う人間──が人とともに暮らす日本。
母の死を契機として始まった、父や継母との確執。
そして、前世から続く縁。

大切な家族によって、全てを奪われようとしていた燐に手を差し伸べたのは、龍を統べる一族の青年・一条礼緒だった。

これは、誰かに決められる人生を拒み、自分の意思で未来を選ぶ少女と。

現在に至るまで、一途に。
全てを捧げるほどに、ただ一人を想い続けた青年の物語。
あらすじ
妖人と人がともに暮らす世界で、家族を愛しながらも、家族に愛されなかった天塚燐。
家族との衝突から家を出た燐に手を差し伸べたのは、龍の妖人である一条礼緒だった。

軽やかに世を渡りながら灰色の世界を歩む青年と、
頼ることを知らぬ、しかし世界の美しさを知っている少女。

不器用に交流を重ねる二人に、やがて前世から続く縁が明らかになっていく。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop