翔澪の唇が水夜の唇に重なると、水夜は目を大きく見開く。
(え……翔澪様と、口づけをしてる……?)
少し唇が離れたかと思うと、また唇が重なる。次第に翔澪の唇が水夜の唇を軽く食み始めた。何度も唇を食まれ、その度に柔らかい感触が伝わってくる。
(なんだろうこれ……すごく気持ちが良い)
水夜は目を瞑りながらうっとりした表情で翔澪からの口づけをされるがままに受けていた。
最後に、翔澪の舌がペロリと水夜の唇を舐めてから唇が離れた。
翔澪は水夜の顔を見て満足げに微笑む。
「この程度の口づけでそんな顔になってしまうなら、これ以上のことをすればお前はどうなってしまうのだろうな」
(え……翔澪様と、口づけをしてる……?)
少し唇が離れたかと思うと、また唇が重なる。次第に翔澪の唇が水夜の唇を軽く食み始めた。何度も唇を食まれ、その度に柔らかい感触が伝わってくる。
(なんだろうこれ……すごく気持ちが良い)
水夜は目を瞑りながらうっとりした表情で翔澪からの口づけをされるがままに受けていた。
最後に、翔澪の舌がペロリと水夜の唇を舐めてから唇が離れた。
翔澪は水夜の顔を見て満足げに微笑む。
「この程度の口づけでそんな顔になってしまうなら、これ以上のことをすればお前はどうなってしまうのだろうな」
