「す、すみません!はしたない恰好で……」
水夜が慌てて自分の体を両手で隠そうとすると、翔澪は水夜の両手を掴み、グイッと引き寄せる。翔澪と水夜は鼻先が触れ合いそうなほどの距離になった。
「しょ、翔澪様……?」
「俺はお前と性別が違くてよかったと思っている。お前を花嫁にすることができたからな。別に神は性別を気にしないから、同性でも問題はないだろうが……」
そう言って、翔澪は水夜の体を眺め、うっとりとした顔になる。
「性別が違うからこそ、感じられることもあるだろう。俺はお前に触れたくて仕方がない。今はまだお前の心の準備ができていないだろうから気長に待つが、いずれはお前の全てを俺のものにすると決めている」
翔澪の言葉を聞いた瞬間、水夜の体の奥から言葉にできない何かがブワリと沸き上がり、水夜は顔を真っ赤にして翔澪を見つめた。翔澪は水夜の唇を見つめ、そっと顔を近づける。そしてそのまま、水夜の唇に自分の唇を重ねた。
水夜が慌てて自分の体を両手で隠そうとすると、翔澪は水夜の両手を掴み、グイッと引き寄せる。翔澪と水夜は鼻先が触れ合いそうなほどの距離になった。
「しょ、翔澪様……?」
「俺はお前と性別が違くてよかったと思っている。お前を花嫁にすることができたからな。別に神は性別を気にしないから、同性でも問題はないだろうが……」
そう言って、翔澪は水夜の体を眺め、うっとりとした顔になる。
「性別が違うからこそ、感じられることもあるだろう。俺はお前に触れたくて仕方がない。今はまだお前の心の準備ができていないだろうから気長に待つが、いずれはお前の全てを俺のものにすると決めている」
翔澪の言葉を聞いた瞬間、水夜の体の奥から言葉にできない何かがブワリと沸き上がり、水夜は顔を真っ赤にして翔澪を見つめた。翔澪は水夜の唇を見つめ、そっと顔を近づける。そしてそのまま、水夜の唇に自分の唇を重ねた。
