それでも僕はアムカをする。

その他

それでも僕はアムカをする。
作品番号
1790831
最終更新
2026/09/01
総文字数
4,558
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
1
 どこまでいけば答えは見つかるのだろう。
 それとも答えはないのだろうか。
 それとも、得ると同時に失うのだろうか。
 それを望んだとして、僕は選ぶだろうか。選んでいいのだろうか。毎日繰り返される疑問に僕の神経は少しずつ削られていく。それだけが真実。いつか神経がなくなる日が来るだろうか。そしてそれまで僕はもつだろうか。神経はどこまでいこうと真実を知らせる。痛みを。苦しさを。泣き出したい不安を。少しずつ吐き出しながらここまでやってきた。けれどそれがかなわなくなったら?僕の神経は爆発するだろうか。それとも何でもない毎日をこれ以上無いほどに味わわせるだろうか。僕は何を望むだろう。渇望する死を、生きていたいとしがみつく怖さを、耐えていけるだろうか。
あらすじ
ただただ僕が、(ほんとは〝僕〟じゃなく〝私〟なのだけど今回の話には一切関わりないので無視する)アムカをする理由を綴ったもの。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop