なに一つ、残らなかったとしても

ランクイン履歴

青春・恋愛42位(2026/09/08)

恋愛31位(2026/09/08)

青春・恋愛

なに一つ、残らなかったとしても
作品番号
1790822
最終更新
2026/09/01
総文字数
21,267
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
2
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青春・恋愛42位(2026/09/08)

恋愛31位(2026/09/08)

十七歳の綾子。彼女は五感を失い、次第に体の機能が低下していく病にかかり、視力を失おうとしていた。せめて最後に海を見たいと病院を抜け出し、冬の海に向かう。
そこである青年、遥斗と出会い心の傷を分かち合っていく。

□私自身、心の支えである大事な家族を亡くした経験があります。辛くて何もかも消えちゃえと思った日も数えきれないほどあります。だからこそ、自分で決めるんです。生きていく意味を。生きていい理由じゃなくて、今消えられない自分の答えを。この作品はそんな自分のアンサーを書いた作品です。
雨宮 汐
あらすじ
十七歳の綾子。彼女は五感を失い、次第に体の機能が低下していく病にかかり、視力を失おうとしていた。せめて最後に海を見たいと病院を抜け出し、冬の海に向かう。
そこである青年、遥斗と出会い心の傷を分かち合っていく。

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