「おお~、涼しい! まずは肉肉!」
リクは脇目も振らずホットスナックのコーナーへ向かう。
「俺は唐揚げとフランクフルトで、飲み物は麦茶な!」
「リク、野菜も食べたほうがいい。間食が肉だけってバランスが悪すぎるよ」
「うっさいな兄貴。野菜を食うスペースがあるなら肉を食う」
苦笑するソラに、リクは謎理論で反論してさっさと注文を済ませる。
私はアイスコーナーを覗き込んだ。
私のイチオシなフクロウ印のアイス、ポポロ夏限定味が鎮座していた。
小箱に一口サイズのアイスが六個入っているから、友だちと違う味を買ってシェアしやすい。
「ソラ、見て! ポポロのレモン味が出てる!」
ポポロを手に取ると、ソラはふわりと微笑んだ。
「夏美はレモン味好きだよね」
「うん、絶対買う!」
かごにポポロアイスを入れると、ソラがすっと買い物かごを持ってくれた。
「僕が持つよ」
「いつもありがとう、ソラ」
ソラもドリンク棚から紅茶を選んで、三人で会計を済ませた。
リクは脇目も振らずホットスナックのコーナーへ向かう。
「俺は唐揚げとフランクフルトで、飲み物は麦茶な!」
「リク、野菜も食べたほうがいい。間食が肉だけってバランスが悪すぎるよ」
「うっさいな兄貴。野菜を食うスペースがあるなら肉を食う」
苦笑するソラに、リクは謎理論で反論してさっさと注文を済ませる。
私はアイスコーナーを覗き込んだ。
私のイチオシなフクロウ印のアイス、ポポロ夏限定味が鎮座していた。
小箱に一口サイズのアイスが六個入っているから、友だちと違う味を買ってシェアしやすい。
「ソラ、見て! ポポロのレモン味が出てる!」
ポポロを手に取ると、ソラはふわりと微笑んだ。
「夏美はレモン味好きだよね」
「うん、絶対買う!」
かごにポポロアイスを入れると、ソラがすっと買い物かごを持ってくれた。
「僕が持つよ」
「いつもありがとう、ソラ」
ソラもドリンク棚から紅茶を選んで、三人で会計を済ませた。



