好き漏れしてる三隅先輩と、素直になれない柊君

BL

ちひろ/著
好き漏れしてる三隅先輩と、素直になれない柊君
作品番号
1790707
最終更新
2026/09/05
総文字数
28,468
ページ数
13ページ
ステータス
完結
いいね数
2
★9/4(金)に完結しました(^^)★

好きがダダ漏れのゆるふわ天才写真家(攻)
    ×
気づかないふりが上手すぎる後輩(受)

人の本音が読めてしまう一年・柊悠真は、入学初日に写真サークルの部長・三隅蓮先輩に頭を下げられ、入部することに。
「間違えて買っちゃってさ」
そう言って毎週差し出されるのは、なぜか僕の好きなブラックコーヒー。先輩、甘いカフェオレしか飲まないですよね?
――この人、僕のこと好きなんじゃないか……?

高一で賞を獲った天才なのに、先輩は二年間シャッターを切っていない。その先輩が言った。「夏祭りで、お前を撮らせてよ」
けれど先輩には期限があった。夏祭りが終わったら、カメラを売るという。

ひと夏だけの、ファインダー越しの両片思い。

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