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初めまして透凪ひるめです! 「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】 エントリー作品一覧から来ました! 読ませていただきました! まず、タイトルと物語全体の繋がりがすごく綺麗だなと思いました。 最初は生きる希望が何なのか分からなかったみくるが、斗愛と出会って、大人になることについて少しずつ考え方を変えていく流れが印象に残りました。 特に、大人ってなんだと思う?という問いに対して、斗愛が「自分の人生を自分で選択出来る人」と答える場面が好きです。 17歳から18歳になるという年齢の変化を、単純に大人になる=18歳になるとせず、自分の人生を自分で選ぶこととして描いているのが、この作品のテーマにすごく合っていると思いました。 そして終盤の流星群の描写も印象的でした。 物語の最初から出てきた流星群が、最後にはみくるにとって「生きているからこそ見ることができたもの」になっていて、タイトルの意味が最後まで読んだことでより深く感じられました。 個人的には、みくるが「これからも大人の私を生き続ける」と思えるようになったところに、作品の一番大きな変化を感じました。 17歳の今だからこそ悩む「大人になるって何なんだろう」という問いを、夏と流星群というモチーフで描いた青春物語として、とても印象に残りました。 素敵な作品をありがとうございました!
透凪ひるめ 2026/09/16 12:24
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初めまして透凪ひるめです!
「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】
エントリー作品一覧から来ました!
読ませていただきました!
まず、タイトルと物語全体の繋がりがすごく綺麗だなと思いました。
最初は生きる希望が何なのか分からなかったみくるが、斗愛と出会って、大人になることについて少しずつ考え方を変えていく流れが印象に残りました。
特に、大人ってなんだと思う?という問いに対して、斗愛が「自分の人生を自分で選択出来る人」と答える場面が好きです。
17歳から18歳になるという年齢の変化を、単純に大人になる=18歳になるとせず、自分の人生を自分で選ぶこととして描いているのが、この作品のテーマにすごく合っていると思いました。
そして終盤の流星群の描写も印象的でした。
物語の最初から出てきた流星群が、最後にはみくるにとって「生きているからこそ見ることができたもの」になっていて、タイトルの意味が最後まで読んだことでより深く感じられました。
個人的には、みくるが「これからも大人の私を生き続ける」と思えるようになったところに、作品の一番大きな変化を感じました。
17歳の今だからこそ悩む「大人になるって何なんだろう」という問いを、夏と流星群というモチーフで描いた青春物語として、とても印象に残りました。
素敵な作品をありがとうございました!