月は白くて。土は白くて。

SF・冒険

月は白くて。土は白くて。
作品番号
1790388
最終更新
2026/08/27
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
完結
いいね数
0
少女は夜を散歩する。月の涙を拭くために。
あらすじ
 半月から満月。そしてまた半月までの間。
 子どもは早く眠る。早く起きるために。
 特に満月の日は、特別早く起きる。

 ふわはわ、とあくびを。
 気のない空気を、月に放つ。
 満月を、薄く。ぼんやりとした雲が包む。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop