恋愛相談の相手はまさかの僕でした。

BL

汐月/著
恋愛相談の相手はまさかの僕でした。
作品番号
1790140
最終更新
2026/09/13
総文字数
349
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「ねぇ、相沢。ちょっと相談乗ってくれない??」

と教室の隅で本を読んでいるような陰キャ男子・相沢悠に話しかけてきたのはクラスのムードメーカー・桐生柊斗。

ほとんど接点のない僕に何の相談をーー!?と思ったら、内容はまさかの恋愛相談。
恋愛経験ゼロの僕に聞くことじゃないでしょ…、と思いつつ、頼られたことがうれしくて桐生の為に考えようとする悠。

けど、回を重ねるたびにだんだん違和感を覚えてきてーー。
相手の性格、相手との距離、相手との間に起きた出来事。

……それってもしかして、僕のこと!?

これは恋愛に疎い陰キャ男子と、そんな彼に恋するムードメーカー男子の、すれちがいから始まる恋物語

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