君が僕に光を与えてくれた。

ヒューマンドラマ

君が僕に光を与えてくれた。
作品番号
1789716
最終更新
2026/08/18
総文字数
32,032
ページ数
17ページ
ステータス
完結
いいね数
0
由城 翔(ゆうきかける)▷▶▷攻め
由城グルーブの社長。
無口で不器用だが、社員思いで一途な性格。
望琴の存在に救われ、誰よりも大切に想っていく。

坂城 望琴 (さかきみこと)▷▶▷受け
真面目で優しく、誰かのために頑張れる青年。
翔の優しさに触れ、惹かれていく。
事故で視力を失うが、前を向いて歩き出そうとする。

月里(つきさと)
翔の秘書。
冷静で観察力が鋭く、翔と望琴の気持ちに気付く理解者。
二人を陰ながら応援している。

南(みなみ)
望琴の先輩社員。
明るく面倒見がよく、二人の関係を温かく見守る存在。
あらすじ
異動先で出会ったのは、冷たくて何を考えているか分からない社長・由城翔。最初は怖い人だと思っていた坂城望琴だったが、仕事を通して翔の優しさに触れ、少しずつ心を開いていく。すれ違いや不器用さを乗り越え、恋人になった二人。その幸せの絶頂で起こる事故。絶望の中でも互いを支え合い、「守る側」「守られる側」ではなく、お互いが互いの"光”となって生きていく。
切なくも温かい、再生と愛の物語。

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