Soft-drink

 皆様、こんばんは。空夢(ラム)と申します。
 最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。作品は今まで何個も作ってきましたが、ちゃんとそれをネット上に投稿するのは初めてなので、実質的にこの作品が私のデビュー作と言っても良いでしょう。
 デビュー作「Soft-drink」いかがでしたでしょうか。
 人がいない世界、というものをこの小説では描きましたが皆様は色々気になられていることでしょう。「これは夢オチなのか、それとも現実なのか」「結局なんで人がいなくなったの」「なんで現実世界に戻ってこれたの」「そもそもあれは現実世界に戻れているの」と。
 私はかなりひねくれている生き物でして、このようなところでそれらの結論を述べてしまうのはあまりにもつまらない。物語というものはある程度は読者に預けるべきものだと思います。なのでこれ以上は作品について語りません。貴方だけの「Soft-drink」をお楽しみいただけると幸いです。
 改めて最後までお読みいただきありがとうございました。今年の冬くらいに長編の小説を発表しようと思っているので、良ければそちらの方もご期待ください。
 それではおやすみなさい。良い夢を。