青に融けたら、

ヒューマンドラマ

白井/著
青に融けたら、
作品番号
1789510
最終更新
2026/08/15
総文字数
6,946
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「人を信じなくて良い関係は、本当に救いになり得るのか?」をテーマにした話。
本作品に自傷行為や自死を推奨する意図はありません。そういった強い描写がある為、苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
あらすじ
白河陽和は中学時代のイジメが原因で人と深く関わることを恐れ、一人で生きることを選んでいた。留年して復学してきた黒井和音と出会い、答案を教え合ったことをきっかけに屋上の階段で二人だけの昼休みを過ごすようになる。和音は「私のことは信じなくていい。でもこの時間は無くしたくない」と告げる。信じなくていいと言われながらも少しずつ距離が縮まっていく関係に陽和は戸惑いを隠せず、陽和は和音との関係の中で揺れる。

目次

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