青に融けたら、

ランクイン履歴

ヒューマンドラマ6位(2026/08/23)

ヒューマンドラマ

白井/著
青に融けたら、
作品番号
1789510
最終更新
2026/08/16
総文字数
23,450
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
1
ランクイン履歴

ヒューマンドラマ6位(2026/08/23)

「人を信じなくて良い関係は、本当に救いになり得るのか?」をテーマにした話。
本作品に自傷行為や自死を推奨する意図はありません。そういった強い描写がある為、苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
あらすじ
白河陽和は中学時代のイジメが原因で人と深く関わることを恐れ、一人で生きることを選んでいた。留年して復学してきた黒井和音と出会い、答案を教え合ったことをきっかけに屋上の階段で二人だけの昼休みを過ごすようになる。和音は「私のことは信じなくていい。でもこの時間は無くしたくない」と告げる。信じなくていいと言われながらも少しずつ距離が縮まっていく関係に陽和は戸惑いを隠せず、陽和は和音との関係の中で揺れる。

目次

この作品のレビュー

★★★★★
ネタバレ
不思議なお話
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いろいろ考えながら読めて、面白くてちょっと不思議なお話です。どうして「信じなくていいよ」って言うんだろう?どうして和音を受け入れられないんだろう?和音にもなにかあるのかな?たくさんのことを考えましたが、作品内で答えが出てきません。だけどそれがまた面白くて、いいなって思わせてくれました。
ぜひたくさんの方に読んでいただきたい作品です。

2026/09/02 14:14

この作品の感想ノート

なんだか不思議なお話だったな。特に和音が不思議な子だった!「信じなくていいよ」とか、どういう意味だったのかって考えちゃう。深い意味はないのかもしれないけど。終わりかたも面白かった!これからどうなるのか気になっちゃうー!!
とても素敵なお話でした。最後まで書いてくださりありがとうございました!

2026/09/02 08:20

この作品のひとこと感想

すべての感想数:2

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